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怒りが高まったら、高まった分だけ 言葉も丁寧にする。 それによって、前頭前野はより良い方向に活性化していく。

相手の言葉をよく聞き、
よく吟味してから反撃に移ると、
勝率はグッと上がります。

これを可能にするために、とても効果的なのが、言語です。

ただし、なんでもいいから喋ればいいということではありません。
言葉を使うとは思考を言語化することを指します。

そもそも言語野は脳の中でも大きな領域を占めていますし、
運動野で見ても、
最も大きいのは唇や舌などを動かす神経系です。

言葉を使うこと自体、
脳全体を
活性化させるにはもってこいです。

その上、思考を言語化することで、
情動優先だった脳を
論理的思考へ移行させることも
可能になりますので、
言語化はとても大切です。

勘違いしてほしくないのは、
推奨しているのはあくまで”思考の言語化”です。

「この野郎」と思ったから
「この野郎!」と言うのは、
”感情の言語化”でまったく違いますので、誤解しないでください。

具体的に”思考の言語化”とはなにかというと、
相手が汚い言葉、
あるいは慇懃無礼な言葉で罵ってきたら、
その言葉に反応するのではなく、 
その言葉を使った人の思考パターンに反応することを言います。

たとえば、侮蔑の言葉をぶつけられたら
「ずいぶん失礼な言葉を選択するんですね、あなたは」や
「どういうつもりですか。どんな意図があるんですか?」
といった感じです。

実際、あなたの頭の中には
「なぜこの人はこんなことを私にいうんだろう?」
という疑問があるはずです。

その疑問こそが思考であり、
それを言葉にするのが
”思考の言語化”になります。

激しい言葉を浴びせられると、
どうしてもその言葉に反応しがちですが、

大切なのは、その言葉を選んだ相手の思考パターンのほうです。
要は相手の意図をはかることが
IQを維持するためのコツです。

それさえわかれば、対策を練ることも難しくないですし、
もしも、その意図が自分と共有できるものであれば、
一緒に改善策を考えることもできます。

また、言語化する際には”言葉使い”も重要です。
あなたが使う言葉はできる限り丁寧にしてください。
”汚い言葉使い”は、周りの評価も下げますし、
なにより自己能力の自己評価であるエフィカシーを下げてしまいます。

ですから、怒りが高まったら、高まった分だけ
言葉も丁寧にする。

それによって、前頭前野は、
より良い方向に活性化していき、
怒りの現場であなたに勝利をもたらすでしよう。
引用元
「怒らない」選択法、「怒る」技術

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