古武術

武術研究者・甲野善紀の技

古武術の動きをごく普通に当たり前に
箸やスプーンを使うのと同じ感覚で使いこなせる。

甲野善紀

甲野 善紀(こうの よしのり、1949年 – )

東京都出身の武術を主とした身体技法の研究家。
明星高等学校卒。 東京農業大学畜産学科中退。古武術に関する著書多数。

人と口をきくのもままならない幼少期を過ごした甲野は、大学に入り、
ひよこの雌雄選別において雄のひよこが生きたままバケツに放り込まれ
そのまま足で踏み潰されて殺されてゆくという、
高度経済成長を続ける効率優先の厳しい現実にショックを受け、

「人間にとっての自然とはなにか」を追求する過程で武術に出会う。
その後武術のみの世界も一つの効率優先とみなして身体技法一般の研究者に脱皮する。
(以上は、甲野自身が著書等で述べていることである)

合気道(合気会の山口清吾)、根岸流手裏剣術(四代目・前田勇)、鹿島神流(野口弘行)などを学び、

1978年に自分自身が納得いく武術の動きの研究のため、
東京・多摩に「武術稽古研究会松聲館」を設立(同会は2003年に解散)。
武術だけにとらわれない身体運用法一般の研究者となる。
基本的に組織を作らない(師弟関係、弟子を採らない)。

甲野善紀は、独自に古文書、松林左馬助無雲の『願立剣術物語』、無住心剣流・小出切一雲、針ヶ谷夕雲の『天真独露』『無住心剣術書』、三代目真里谷円四郎語録、川村秀東の『前集』『中集』、丹羽十郎左衛門の『天狗芸術論』、金子弥次左衛門の『梅華集』、宮本武蔵の『五輪書』、千葉周作の『剣術物語』その他新陰流、
起倒流柔術の加藤有慶、肥田式強健術の肥田春充、白井亨、中井亀治郎、弓道の梅路見鸞、整体の野口晴哉などから研究し、
新体道の青木宏之、振武舘の黒田鉄山、沖縄古伝空手心道流の宇城憲治等と交流。

後に確立した「うねらない、ためない、ひねらない」動きや
固定的な支点に依らない動作、いわゆる「井桁術理」など、
従来のスポーツ運動論にはなかった身体運用法を、
様々な武術・武道・スポーツ・異業種との交流からヒントを得て研究している。

甲野の紹介する技術は、安定している重心 (バランス) をわざと不安定にする事によって、
軽い力加減で動かせるようにするもの (重いドラム缶を斜めにして転がすようなもの。) などで、

たびたび「不安定な状態は、最も身軽な状態である。」と述べている。

なお、こういった身体運用法については
桑田真澄を初めとして卓球の平野早矢香、バスケットボールの小磯典子などが活躍し、
甲野との面識はないものの末續慎吾が「ナンバ走り」を研究して世界陸上200mで銅メダルを獲得したと言われたこともあり
スポーツの各方面から注目され、ラグビーの平尾剛などが研究している。

親友は精神科医の名越康文、深く傾倒している人物は、長期的には野口整体の身体教育研究所の野口裕之、
武術関係は数年ごとに変わるが2004年~2006年は国際韓氏意拳総会日本館の光岡英稔である。
他に解剖学者の養老孟司などの科学者や宇宙飛行士の野口聡一、麻雀の桜井章一、思想家の内田樹、
そのほか有名無名の音楽家や職人など広いジャンルでの交流がある。

介護福祉士・介護支援専門員の岡田慎一郎などは甲野が紹介した技術を使用し普及に努めている。

岡田慎一郎曰く「古武術的な発想では、筋力をつけるのではなく、
「もともとあったのに気づかなかったチカラ」を有効活用することをめざします。

「もともとあったのに気づかなかったチカラ」とは、
重力だったり、身体の「構造」がもたらすものだったり、様々です。

ともかく、筋力をアップさせるのではなく、
効率的な身体の使い方、チカラの生み出し方を工夫する、
というのが古武術的な発想の大きな特徴ということができます。
(医学書院,古武術介護入門・本文より) 」
引用元⇒甲野善紀

護身術は護身である。

実際合気道のお稽古や考え方は護身術として非常に優れた武道です。

護身術を習っていない人でもすぐに使える技もあります。

というわけで明日から使える合気道の護身術を紹介したいと思います。

護身術は例えるなら山でクマに遭遇したときにどうするか、
ではなく
そもそもどうやってクマに合わないようにするか、
を身に付けることです。

合気道はいかにして戦わないかを考える武道です。
なので護身術と相性がぴったりなんですよ。

それを踏まえたうえで実際に使える護身術を紹介していきます!

誰でも使える護身術。

これは誰でも出来ますよ。

とっても簡単な方法です。それは

地の利

「危ない場所に近づかない」

です。

これが護身術で一番大事で、なおかつ簡単な方法です。

よくニュースで女性が暴漢に襲われたと聞きますが、
大抵は人通りの少ないところを一人で歩いていたり、
夜道を歩いたり、裏路地をとおったところを襲われています。

逆を言えばそんな危ない場所を避けるだけでも
護身術として十分効果があるということです。

もし危険が目の前に迫ったときはどうするか。

技をかけて蹴散らしたら良いじゃない!と思う方もいますが、
稽古をしていてもいきなりナイフを持った人が現れたら体がすくみます。

呼吸

でもここでパニックに陥ってはいけません。相手の思う壺です。

じゃあどうするかといえば呼吸を整えること。深呼吸をして冷静になることです。

呼吸を整えると恐怖心が薄くなる
というのも人間は呼吸によって体を整えています。

危ない目にあった時もまずは深呼吸
やりかたは簡単。
「一度立ち止まって、鼻から目一杯息を吸って、吐く」これだけです。
これを繰り返すと自然と冷静になれます。

もしいきなり不審者が現れたらまずは朝のラジオ体操のように深呼吸してみましょう。

パニックになってはいけません。まずは深呼吸して状況を判断、そこからが護身術の活かしどころです。

危険も回避した!深呼吸して冷静になった!

そうなればこちらのターンです。そこで最強の護身術をご紹介しましょう。

大声

それは「大声を出す」ことです。

大声を出すことで

周囲に助けを求める

大声を出すことで

恐怖を紛らわす

といった効果があります。

大声を出して助けを求めよう
不審者に出くわしたらまずは大声を出します。
「キャー」とか「ワー」とかなんでもいいのでとにかく大声を出します。

人気の少ないところでも大声を出すことで周囲に助けを求めることが出来ます。
一番いいのは「助けて!」と叫ぶことです。

カラオケで好きなアーティストの曲を歌うようにおなかのそこから叫びましょう。

大きければ大きいほど助かる確率もあがります。
  
大声を出して恐怖から身体を開放する
大声を出すことで自分が動きやすくなるだけでなく、

相手を威嚇し、恐怖から身体を開放するという効果があります。

怖いのが
恐怖で身体を支配されて逃げられなくなるようになることです。

身体がこわばっていると上手に逃げられなくなってしまいます。
蛇に睨まれたかえるのようになるのが一番危険な状態です。

そうならない為にも大声を出して身体を震えさせます。

スポーツとかで試合前に円陣を組んで気合を入れるじゃないですか。それと同じ理屈です。

とにかく大声をおなかのそこから叫ぶことで身体に気合を入れ、すぐに逃げれるように準備します。

相手も大声をだされたらあせるのでその隙を見て逃げましょう。

ちなみに大声を出すコツはおへそ当たりからスピーカーの音が出てるイメージをするとわかりやすいですね。
丁度おへその部分は「丹田」という「気【エネルギー】」が集まってる場所です。

(マンガに詳しい人は「ジョジョの波紋呼吸法を思い浮かべてみて下さい。震えるぞハートっ!

逃げる

もし暴漢に出会ってしまったらどうしますか?

正解は「にげる」です。

なので理想的な流れは

深呼吸して冷静になる
お腹に力を入れて大声で叫ぶ
叫びながら全速力で逃げる
これだけでも危険度が大分下がります。

たこになる

後ろからつかまれたら

後ろからつかまれて
振りほどこうとしても
余計に相手が力を入れるだけです。

女性対男性だと男性のほうが力が強いのは明らかですね。吉田沙保里さんなら別ですが。

なのでいっそのことあきらめて力を抜きましょう。

そうすうと相手も支えていた物がなくなってよろけます。

そのスキに大声を出して全速力で逃げましょう。

女性の体重は大体4~50㌔ぐらいありますからね。
そんな重いものを支えるのは大の男でも苦労…あ、女性の前では体重の事はタブーでしたね…失礼。

まずはつかまれないようにするのが一番ですが、
もし掴まれたとしても冷静に、深呼吸をして肩の力を抜きましょう。

相手も逆にびっくりするので
その隙に逃げるのがポイントです。

つかまっても振りほどかない。たこのように力を抜く。
引用元
女性でも簡単!合気道黒帯が明日から使える最強の護身術を紹介!

逮捕術は、被疑者や現行犯人などを制圧・逮捕・拘束するための技術

市民の安全を守り、
いざという時には凶悪犯罪者と戦わなければならない職業・警察官。
彼らだけが身につけている、秘密の格闘技術とは……?

「逮捕術は、
被疑者や現行犯人などを制圧・逮捕・拘束するための技術のことですね。
警察学校で必須科目として習います」

「女性警官もです。警察学校を卒業するまでに、
逮捕術検定というものに合格する必要があるので」

「一般的な格闘技と、逮捕術との違いってありますか?」

「もっとも大きな違いは考え方ですね。
普通、格闘技は相手を破壊するためのものですよね? 
でも逮捕術は、相手を制圧するためのものなんです」

「そう、できるだけ無傷で取り抑えるための技が逮捕術です。
当然、技術体系も変わってきます」

「二カ条」という技を教えてもらいました。まずはこういう感じで相手(僕)の手を掴みます

親指を下にして、手を外側にひねると……

ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!

大して力が入ってるわけではないんですが、人体の構造上、この方向に手首をひねられると、痛みで立ってられません。術者の思いのままコントロールされてしまいます。

「えーっと、例えば……総合格闘技ってあるじゃないですか。あれ、パンチの打ち方とかが決まってるわけではないですよね? ベースがボクシングの人はジャブを使うし、空手の人は正拳突きを使うわけで」

「あぁ~! そういうことですか! 試合のルールだけが決まっていて、その中ではどんな打ち方でも良いと!」

「その通りです! 逮捕術で言うと、『最終的に犯人を逮捕する』というルールを守れるなら、空手でも柔道でも良いんです。だから教える先生によって、地域によって、ベースが変わってきます」

「とはいえ、『逮捕する』ってかなり特殊な技能なので、格闘技によっては役に立つ/立たない、があるのでは?」

「それはありますね。なので、メインになっているのは古流の武術、柔術、合気道と言われています。突き(パンチ)や蹴り(キック)は、空手が多いのではないでしょうか」

「犯人がナイフとか持ってたらどうするんですか? いくら逮捕術を習ってるとはいえ、素手で立ち向かうのは怖くないんですか?」

「逮捕術には、徒手で武器に対抗する手段もあります……が! 基本的に武器を持った犯人に対して、一人で、しかも徒手で立ち向かうなんてことはしませんね。まずは応援を呼びます」

「なるほど。じゃあ複数人で一気にタックルとかして……」

「いやいや、ナイフを持った相手に対しては、武器を使って対抗します」

「え、武器術まであるんですか!?」

「“警棒術”や“警杖術”がありますね。警棒は、警察官がいつも腰から下げてるあの棒です。ソバを延ばす棒みたいなやつですね」

「警杖というのは?」

「交番前や施設を警備してる警官が、たまに長い棒を持ってるでしょ? モップの柄くらいの。あれが警杖ですね。警棒術は剣道が、警杖術は杖術がベースになってます」

杖術=棒術の一種で、杖やステッキを使った武術。警察で使われているのは神道夢想流杖術がベースになっているという

「なるほど、武器を使って制圧する、と。ちょっと整理していいですか? ナイフを持った犯人を発見したら……

1)応援を呼ぶ

2)警棒・警杖などの武器を手に取る

3)集団でボコボコにする

これで合ってます?」

「改めて箇条書きにすると、ムチャクチャ卑怯に思われそうですね……。でも実際、正々堂々闘うことはあり得ないです。『圧倒的に有利な状況を作り出す』ということが、何よりも重要なので」

「命がけの仕事ですから、そりゃそうですよね」

「“卑怯と言われてもいいから、一人も死傷者が出ないようする”……警官が意地を張るべきは、そこです。『一人も』の中には、無関係な市民の方はもちろん、自分や仲間、犯人すら含まれます」

「その制約の中で戦うの、めちゃめちゃ無理ゲすぎません? ゲームだとしたら即日売りに行くレベル」

一般人が犯罪に出くわしたらどうすればいい?

※大会には他に警棒や警杖などの部門があるそうです

「逮捕術って、警察関係者以外には門外不出なんでしょうか」

「いや、そんなことはないですよ。大会も開催されてるし、一般の方も見ることができます。あと、学校の先生にも教えたりします」

「え、なぜ教師が逮捕術を? 誰かを逮捕するの?」

「不審者が学校に侵入した時に、取り押さえるためですね。護身術としても教えることがあります」

「へぇ~! じゃあ僕でも習うことができる?」

「う~ん、公職の人に教えることはありますが、一般の人に道場で教える……というのは、ないかもしれませんね」

「な、なぜ? やはり門外不出の暗殺奥義があるから!?」

「犯人を暗殺してどうするんですか! そうじゃなくて、一般の人は『逮捕』を最終目標にする必要がないからです。普通に空手や柔道を習えばいいので、需要がないと思いますよ」

「しかし、一般人でも、たまたま凶悪犯罪に出くわしてしまう可能性ってありますよね?」

「その場合、何はさておき、まず逃げることを考えてください。戦闘することの危険というのも もちろんありますが、戦った結果、過剰防衛になってしまうことがあるからです」

「えー! 相手が犯罪者でも?」

「はい。例えば路地裏で不良少年にからまれたとしましょう。で、防衛のために殴ったら、相手にケガをさせてしまったと。その時、警察の人には『逃げることで対処できたのでは?』って言われますよ」

「とはいえ、逃げることすら難しい状態ってありますよね? 例えば女性だと走る速度も遅いし」

「それはありますね。では、そういう時の護身術をひとつお教えしましょうか?」

教わったのは「肘当て」という技。手首を掴まれ逃げられない時の対処法です

僕=暴漢、田村さん=女性、と思ってご覧ください


まず手を開きます

そのまま自分のヒジを暴漢のヒジに当てると、弱い力でも簡単にロックが外れます。痛いのではなく、角度的に手首を掴んでいられなくなるんです

逃げます

ここではゆっくりやってもらいましたが、本気でヒジを入れたり最後に突き飛ばしたりしたら、かなり逃げる時間が稼げます。

逃げる時に一番危ないのは「振り返る瞬間の背中」なので、一瞬の隙を作るというのはすごく重要だそう!

後ろから抱きつかれた時はこう。自分の腕を開くと、相手の腕が上がるので抜けやすくなります。

胸ぐらをつかまれたら、こう

掴まれた手を外にひねり、お辞儀をするように相手の手首に体重をかけると、下方向に逃げる(座り込む)しかなくなるので、その隙に逃げましょう!

「では、逃げるのではなく、運良く犯人を取り抑えられたとして、警察に連絡した後は何をしたらいいんですか?」

「その場で警官が到着するのを待ってください」

「その間ずっと押さえ込んでるんですか? それとも犯人をヒモとかベルトで捕縛したほうが良いんですかね」

「暴れる男を身動きできないように縛るのは……素人には難しいと思いますよ。関節を極めるのが楽だと思いますね」

「関節極めながら警察待ってたら、絶対疲れてホールドが解けそう」

「いや、楽なやり方があるんです。実際にやってみましょうか」

「痛くしないでくださいね……」

前述の「胸ぐらを掴まれた時の対処法」と同じですが、今回は逃げるのではなくそのまま取り抑えるパターンをやってもらいました

掴まれた手を外に開いて体重をかけると……

ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!!


これ、田村さんに「こっちに行ってください」とか「寝てください」とか言われてるわけじゃないんです。

痛みから逃れるためにはこの方向(この場合だとうつ伏せで寝る)しかないので、簡単にコントロールされてしまいます。

上に乗ったら、「両手を後ろに回せ」と声をかけます。痛すぎるので、言うことを聞く以外に何もできません。ライターって大変な仕事ですね。

で、左手もまったく同じように後ろで極めたら、太ももで固定します。

後ろで極められた両手は、田村さんの太ももが壁になって下方向には動かせません。それ以外の方向に動かすと激痛が走るので、マジで何もできません。

なのに、取り抑えてる方は「ただ座ってるだけ」の状態であり、両手がフリー。力も不要なので、警察がくるまで余裕で待ってられます。

というわけで、今回はあまり馴染みのない職業・警察官が、実は逮捕術という格闘技を学び、命がけで犯罪者に立ち向かっていた、というお話でした。

教えてもらった護身術は役立つものなので、いざという時には思い出してくださいね!

ただし、決して遊び半分では使わないでください。僕はこの取材の後、2日くらい手首が痛かったです。
引用元⇒警察官だけが身につけている格闘技 『逮捕術』って強いの?

示現流-立木打ち

・東郷示現流と薬丸自顕流をごっちゃにしている人多いな。
発音が同じ「じげん流」な上、
もとは同じ流派で途中から宗家と分家に分かれたみたいなもんだから仕方が無いのかもしれんが。

 薬丸流の稽古方の横木打ちは横木を打つというより、
その下の大地を両断するイメージで棒を振り下ろすんだってさ。

 横木の束はただそれを受け止める為にあるとかなんとか。

 そんな豪快な剣術だから、
打ち込みを受けようとしても勢いが凄くて受け止めきれず、
自分の刀のつばで自分の頭蓋を割られたり、
刀ごと切り捨てられる者が幕末で続出したらしい。

 実際に、自分の腰より低い位置にある物を強く打ち付けるのってかなり難しい。

 助走ありだと特にムズい。
棒を振り下ろす瞬間に自分の腰をしっかりと深く沈みこませないといけないから
ちょっとでも体勢が悪いと膝や腰にくる。

 ちなみに、新撰組局長の近藤勇が
薩摩の「じげん流」に気をつけろと部下達に言ってたけども、
それが薬丸自顕流の方。

 小説やドラマとかだと東郷の示現流のが有名だけれど、
そっちは上級武士しか学べないのに対し、

薬丸自顕流は大勢の下級武士が学んでたから、
実戦に出ていた剣士は薬丸流の方が断然多かったのよ。

 一方、東郷示現流の稽古方の立木打ちは、
地面に突き立てた人の背丈ぐらいの長さの丸太を、
思いっきり叫びながら
ただひたすら右から左から棒で袈裟斬りしまくるというもの。

 剣を振る時は腕力まかせではなく、
足腰や胴体部で力を発生させて振る
という感覚を身体に覚えさせる為にする稽古。

 ひと気合、
つまり思いっきり叫び始めてから叫び終わるまでに、
丸太を30回は打つぐらいの速さが理想らしい。

 結論として、こんな二つの「じげん流」を生み出して
修得していた薩摩の武士達は頭がイカレていると分かりますね♪

あの奇妙な掛け声は柔・剣道と同じで、
人間本来の力「火事場の馬鹿力」を出す為の訓練

 普段の練習から掛け声・気合を入れる事により
「自己暗示」が掛けられる様になり
自分の身体を壊してしまう程の力のリミッターを解除できる様になる

「最初の一撃に賭ける」防御はそもそも考えていない。

これは、 k=(1/2)mv~2 という式となる。
 この式はmという重さをもつ物体がvという速度で運動する時、
その物体のもつ運動エネルギーを示している。

 この式をみて頂きたい。
 速度が2倍になった時、2倍のエネルギーではなく、
4倍のエネルギーになるということだ。
 ここに「立木打ち」の意味がある。

 つまり、木刀を振り下ろす「速度」が重要なのだ。
振り下ろすスピードを最大限にしようとする練習方法と考えてよかろう。

 示現流でいう一の太刀という意味は、
「最初の一撃に賭ける」という意味だ。

 防御はそもそも考えていない。
最初の一撃にすべてを賭けて相手を叩ききるということなのだ。

 幕末の頃が、もっとも示現流という流派のもつ恐ろしさが明らかになった時代であろう。
この示現流で肩から袈裟がけに斬られたものは、
最早、人間の形をなしていなかったという。

 現在の「剣道」とも違う。
おそらく相容れまい。

 日本の武道の原点のような流派だ。
引用元⇒示現流-立木打ち

科学的方法で練習を続ければ、無駄な汗をかくことなく上達できる

●拳が速いほどパンチの衝撃力は増えるの?
●ストレート・前蹴り・フックに比べて回し蹴りがよけにくいのはなぜ?
●頭突きの威力はどのようなもの?
●パンチが当たる瞬間、拳を固く握りしめる意味はなに?
●グローブ使用でも安全とはいえないって本当?
●レスリング出身の選手は、アッパーなど突き上げるパンチが強い?
●回し蹴りは「足が胸から生えているつもりで蹴る」と聞いたがどういう意味?
●伝統空手の前蹴りとムエタイの前蹴りはどう違うの?
●首相撲からひざ蹴りへの攻撃に対処する方法はあるの?
●打撃技につかみを入れると有利になる?
●腕ひしぎ十字固めは、一度極まるとなぜ逃げられないの?
●柔道の技に対抗するにはどうしたらよい?
●握力の強い相手に手首を握られたとき力に頼らずに抜く方法はない?
●強力な素手の突きをどうやって防げばいい?
●サンドバッグが大きく揺れるパンチを顔面に浴びても平気だった。なぜ?
●「筋トレでつけた筋肉は役に立たない」という説は本当?
●グローブ使用の試合と素手の拳の闘いはどのように違うの?
●木刀の使い方を心得た相手にどう立ち向かえばよい?
●合気道や太極拳にかぎらず、伝統武術の強さの秘密はなに?

■第1章 打撃の科学
■第2章 突き・パンチの科学
■第3章 蹴り・キックの科学
■第4章 つかみ・投げ・極めの科学
■第5章 防御の科学
■第6章 稽古・練習の科学
■第7章 武器・実戦の科学

私はもともと虚弱体質で、
スポーツは苦手、
まして格闘技など
恐ろしくて近づくことさえできませんでした。

現在の私は60代後半ですが、
大学の打撃系格闘技部の主将クラスに
「見えない突き」を当てたり、

合気道部や柔道部の黒帯が踏ん張っていても、
簡単によろめかせたり倒したりできます。

自分でも信じられないほどの変化です。

これは、
私が「強い人はなぜ強いのか、
その理由がわかれば自分も強くなれるのか」という疑問を解くべく、

長年、科学的に格闘技を研究し、
解明した成果を自分の体で実践してきたからです。

この本は、
研究の成果をわかりやすく解説したものです。

素質のある人はもちろん、
自信のない人も、

この本で解説した
科学的方法で練習を続ければ、
無駄な汗をかくことなく上達できるに違いありません。

昔の名人たちは命を賭けた修業の末に達した極意を
「和歌」として残しました。

私も科学的研究によって解明したことの一部を、
わかりやすい「どどいつ」として記してみます。

第1章「打撃の科学」と
第2章「突き・パンチの科学」、
第3章「蹴り・キックの科学」では、

数多くの打撃技の衝撃力発生のメカニズム、
「鋭い」あるいは「重い」衝撃力を発生する原理と、

そのための合理的な体の動かし方を解説しました。

拳を相手に触れた位置から突く技や、
一度のキックで二度蹴る技も解明しました。

頭部に鋭くボディに重く 使い分けよう打撃技

腕のパワーに頼るは迷い 強いパンチは腰で打て

足は胸から生えると思え 威力倍増回し蹴り

第4章「つかみ・投げ・極めの科学」と
第5章「防御の科学」では、

いろいろな投げ技や関節技の力学的原理、
体格にまさる相手の突きや蹴り、

体当たり、つかみを、
相手のパワーを無効にして
小さな力で防いだり反撃したりする方法などを解説しました。

投げは3つの回転軸で 崩し回して地に落とせ

腕の構造弱点知って 手首極めれば飛ぶ相手

力で受けるな突き蹴り当たり そらしいなして反撃へ
引用元格闘技の科学 力学と解剖学で技を分析!

最も基礎的なことが奥義

よく武道や格闘技の漫画に奥義って出てくるじゃないですか。

実際の武道・格闘技の場合、奥義ってないんですよね。

中国武術などはもしかしたらあるのかもしれないですけど、

日本の武道にはないですよ。

空手にもありません。

奥義、すなわち「特別」なことってないんですよ。

ただあえて奥義といえば、

それは「基本稽古」が空手の奥義なんですよね。

空手の世界には、

「空手の奥義は基本にあり」

という言葉があります。

この言葉、日本人特有の謙虚さを表しての言葉じゃないんですよ。

んなわきゃないだろ!

基本稽古なんて準備運動!

と思っていた時期もありましたけどね。

↑これね、武道の経験者なら凄くわかってくれると思いますw

でも経験を積んでいくうちに、実感したんです。

基本に奥義があるって。

基本・・・最も基礎的なことが奥義。

その通りだと思います。

おそらく日本の武道は、そのほとんどが奥義を最初に教えますよ。

物事って何でもそうでしょうけども、上達してくると、

だんだん基本をおろそかにしてしまうんですよね。

少し専門的な話になりますが、

空手に関して言えば、派手な技、

トリッキーな技、多彩なコンビネーション、

そんなことを覚えたがるし、

組手や試合で使いたがるんです。

それを覚えることを否定はしません。

そういった技を器用に使える人は、

それはそれでいいですよ。

でも、怖いのは基本的な技のクオリティーが高い人、

それが一番怖いし、嫌な相手なんですね。

最終的には、多彩な技が使える人よりも、

そうした人が勝つんですよ。

希に基本的な技がうまくて、技が多彩という

天才もいますけど(^_^;)

でね、そうした基本的な技のクオリティーを上げるには

どうしたらいいかというと、

単純に日々反復していくしかないんです。

反復稽古するしかないんですよ。

そうやって、体に技を染みこませ、

その技を考えなくても「自然」と出るように、

「反射的」に出るようにしないといけないんですね。

僕はね、人生における基本、すなわち奥義ですよね、

それは日常にあると思うのです。

日常の生活の中に学びがあるし、

そこにより良い人生を生きる為の奥義があるんですよ。

宗教にはまったり、スピリチュアルにはまったりして、

特別な教えを聞いたところで、

日常生活には役立ちませんって。

そんなものをお勉強する暇があったら、

一所懸命に働けばいいんですよ。

日常を精一杯生きればいいんです。

それもせずに、神様がどうの、

スピリチュアルな教えがどうのなんて、

脇道にそれ過ぎどころか、無駄なことをしているだけです。

時間は貴重ですよ。

そんな無駄なことをせず、日常を精一杯生きましょうよ。

日常での学びこそ、人を成長させるのですから。

引用元⇒空手の奥義は基本にあり!人生の奥義は日常にあり!

体内で発生した電気が、敵を麻痺させるのではないか

著者はまず、二足歩行する人型ロボットや
等身大フィギュアがきわめて倒れやすいものであることを示す。

ロボットやフィギュアのような“物体”は直立状態を支えうる重心の範囲が狭い。
人間ならとっさに足を動かして
重心をズラしバランスを取るところだが、
ロボットには(いわんやフィギュアには)
それができないのであっけなく転んでしまうわけだ。

 敵と組んだとき、
三船十段はひょんひょんと舞うみたいな動作を取る。

その動きは、敵の不随意の運動つまり
「とっさの動き」を阻害するように働き、
敵を“物体化”してしまう。

だから軽く振られただけで
重心が外され転倒してしまうというのがその解説である。

 著者が「究極奥義」を体得する過程はたいへんにあっけない。
やはり武道の修行をしていた知人の数学者・木村達雄氏が「合気」をマスターし、

極真会館長・松井章圭を投げ飛ばしたというのを知り道場を訪ねたところ、
そこで聞かされた言葉にピンときて
できるようになったというのだ。

 木村氏は
「松井さんを安定した倒れない状態にしているシステムのスイッチを切ってあげる」
といいながら松井館長の肩に軽く触れ、

そして著者に突いてみろと促した。
いわれたとおりに著者がへなちょこな突きを入れると、

なんと、鉄壁の構えを取る松井館長がすっ飛んでしまった!

 木村氏の解説はこうだ。

科学の足場に踏みとどまる努力
〈いくら鍛え抜いた人でも合気によって
人間存在の基本的なシステムの働きを止められたならば、

マネキン人形や銅像のような単なる物体になってしまうために
小指一本で押されただけで倒れてしまう〉

 「空気投げ」の秘密は敵を“物体化”することにあった。
「究極奥義(合気)」も同様であることを、
著者は数学者の言葉に発見する。

〈本当の武道家や格闘家ならば、
木村さんの説明を聞いただけで喜ぶわけはない。

だが、この僕は理論物理学者だった。
(中略)理論的にそうなるとわかった自然現象は、
この宇宙の中では現に存在する! 
そう信じて疑わない理論物理学者のみが、木村さんの言葉に涙するのだ〉

 そうして涙した夜、
著者は神秘的な体験をし、
翌朝には「究極奥義」を操れるようになっていた。

さらには相手に指一本触れずとも掛けられることがわかった。
著者が念じるだけで敵が“物体化”してしまうというのだ。

 本書のいちばんの突っ込みどころはここだろう。
やっぱオカルトじゃん、と本を投げ出しそうになるわけだが、

〈やれ「超能力」だとか「気の力」、
さらには「波動」あるいは「霊力」だなどというテレビにもてはやされそうなトンデモ解説〉
は絶対にダメだと著者は先回りをする。

 まだ発見されていない未知の力があるのではないかという説も、

この宇宙の中に存在する力は「重力」と「電磁力」、
原子核内部の「弱い力」と「強い力」
しかないと退ける。

 あくまで科学に踏みとどまろうとする著者が思いいたったのは
「(生体)電気」と「電磁場」だった。

 つまり、体内で発生した電気が、
電気ナマズや電気ウナギなどと同じような具合に
敵を麻痺させるのではないか、

離れている場合には
電磁場がその電気の作用を伝えているのではないか、
と考えたわけだ。

著者が脳波計と筋電計を使って集めたデータを見ると、

技を掛けた瞬間、
たしかに妙な現象が起こっているようではある。

 著者が最終的に立てた仮説は次のようなものだった。

〈精神的内面を『無の境地』にもっていくことで
前頭葉運動野における
意識的神経活動を小脳における
無意識的神経活動に限りなく同調させた結果として
神経に生じる電気変動を
敵の筋肉組織につながる神経システムに伝え、

それを微弱帯電させることで
敵の神経システムの機能を停止させる(ブロックする)ために
敵の筋肉組織が麻痺してしまう〉

 ちょっと文章がヘンだがいわんとするところは理解できるだろう。
科学とニセ科学を区別するさいにまず問われるのは、
その仮説が反証可能であるかどうかだから、

著者の仮説はその意味ではニセ科学には踏み出してはいないということになる
(電気じゃない、という証拠が見つかれば崩れるわけだから。
全身絶縁した相手に掛かるかやってみれば一発で白黒つくと思うんですが)。

読後感さわやかな「奇書」、
冷笑するのはモッタイナイ
 仮説なので当然ながらこれが
「究極奥義」の秘密と決まったわけではなく、
本格的な研究はこれからだと著者もいっている。

 正直なところ、
素人目にもかなり無理のある仮説であるように映るし、

なんで著者が突然「究極奥義」を
使えるようになってしまったのかという謎も手つかずで残っており、

「未科学」よりもっと前の、
かなり脆弱な基盤に立ったアイディアといった段階だろうか。

 とはいえ、いろいろと楽しめる要素にあふれたちょっとお目にかかれない奇書だけに
(著者が技を繰っている分解写真だけ眺めても楽しいし、
読後感がやけに爽やかだから「自分探し本」としても悪くない)、

仮説が煮詰められていないからと捨てるのは惜しい気がするのだ。
引用元⇒人が吹っ飛ぶ「究極奥義」を科学する~『武道vs.物理学』
保江邦夫著(評:栗原裕一郎)

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メールが確認できれば48時間以内に返信いたします。
このやり取りをQ&Aコーナーで使わせてもらいますが
よろしいでしょうか?

毎回の仕事の内容を
インスタ記事にしてます。

◆インスタグラム記事◆

2018.4/24東陽町の江東試験場で
     運転免許証の更新してきました。
     ゴールド免許なので
     教室では話とビデオで30分ですみました。
     違反のある人は30分ですまないで
1時間~2時間となります。

2018.4/23六本木でビルの5階まで
     長いソファーを階段上げ。
     6人がかりなので
     お神輿担いでるみたいで楽しかった。

2018.4/22杉並区堀の内妙法寺
     墓掃除。
     木とか植物いろいろ植えてあって
     管理してるところでリヤカー借りて
     伸びてるのを切りまくって
     リアカーいっぱいになりました。

2018.4/21品川駅の隣のビルで
     イベント備品を搬出して
     トラック2台に積み込み。

2018.4/20大手町の野村證券のビル内の
     仕事してる事務室を
     夜中工事するため
     工事の邪魔になるものを外に出す。
     工事の後また同じ状態に戻すために
     動かす物とそれがあった場所に同じしるしをつける。

2018.4/19帝国ホテルの近くのビルの高層階で
     仮設材搬入、養生作業。
     養生ここまでやるかってくらい
     ガムテープも使いまくりました。

2018.4/18南千住の駅前のビルで
     厨房機器の撤去作業。
     品川駅前のビルに少し降ろして
     帝国ホテルの裏のガード下から
     厨房機器、椅子の撤去作業。
     トラックで移動しながらの作業でした。

2018.4/16新中野駅近くで
     システムキッチン搬入作業。
     何とか全部エレベーターに入ったので
     7階だったので助かりました。

2018.4/15竹芝桟橋のニューピアホールで
     ウイックの世界大会の会場作り。
     スクリーンを作ったり、お客や審査員の席を作ったりしました。
     美人の外人モデルがいっぱいいました。

2018.4/14平和島の東京流通センターでイベントの備品を
     トラック2台に積み込み
     足立区千住関屋町の倉庫で下ろしました。

2018.4/13六本木ヒルズの高層階で
     デスクを延長させる器材の
     搬入、開梱設置作業。

2018.4/12夕方 中延のビルの三階へ
     資材を階段で搬入作業。
     いっぱいあってヘロヘロです。

2018.4/12朝 池袋駅西口の近くの
     ビルの地下の店から
     家具搬出作業。

2018.4/11越中島の清水建設技術研究所で
     デスク、椅子搬入作業。
     プロは一人で背負って運んでました。
     こっちは二人でひいひい言いながら運んでました。

2018.4/10品川駅の近く高輪のビルで
厨房機器撤去作業。
移動して
西麻布のビルでも
厨房機器撤去作業。

2018.4/9東京ビッグサイトで
    精密機器搬入作業。
    台車に乗っけて転がしてを
    何度もやりました。

2018.4/7御茶ノ水駅から近いビルで
    オフィス什器、搬入、開梱、設置作業。

2018.4/6浅草、雷門の近くのビルで
    厨房機器搬出作業。
    2階3階から階段下ろしが多かった。

2018.4/4築地本願寺の近くのビルで
    キャビネット、デスクの
    解体、搬出、移設作業。

2018.4/3大久保の海城学園の四階に
    棚部材を階段上げ。
    マラソンみたいに疲れました。

2018.4/2ウルトラマンの街、祖師谷大蔵の
    NHK放送研修センターで
    レイアウト変更作業。

2018.3/31田町駅の近くの三田の
     フィットネスクラブにマシンの部品を搬入して
     組み立て、設置作業。

2018.3/30渋谷駅の工事現場の近くのビルから
     自由が丘まで事務所移転。
     荷物少なかったので楽でした。

2018.3/29立正佼成会の中学校に
     机150、椅子150搬入作業。

2018.3/28桜がすごくきれいな目黒川の近くの
     改装中の店に
     厨房機器搬入作業。

2018.3/27梅屋敷駅近く東蒲田で
     システムキッチン搬入作業。
     通路が狭くてドア外したり
     吊り上げてベランダから入れたりしました。

2018.3/26東京大学内の奥の建物に
     シャープのでかいモニターを
     搬入、設置作業。

2018.3/25代官山と猿楽町の境目にあるビルに
     トラック二台分の
     椅子を搬入作業。

2018.3/24表参道のビルの一室の
     テーブル、棚の配置変え作業。
     ナイキとかアクセサリーとかの
     超行列があっちこっちにありました。

2018.3/23葛飾柴又で寅さんさくら、帝釈天を見ました。
     その近くの中学校に机、椅子の搬入作業。

2018.3/22馬込八幡神社の近くの工事現場に
     システムキッチン搬入作業。
     三階階段上げだったけど
     人数多かったのでよかった。

2018.3/20新小岩駅近くの小学校に
     椅子、机の搬入作業。
     寒かったのがへとへとになって
     暑くなりました。

2018.3/19五反田に桜並木のいい坂がありました。
     その近くの工事現場でシステムキッチン搬入作業。
     職人が取り付ける棚を押さえるだけの為に
     二時間以上待って一瞬押さえて終了。

2018.3/17中野通りの桜、花びらの先っぽが出てきてる。

     恵比寿プライムスクエアで廃材搬出作業。
     それと職人が壁に細工する手伝いもしました。

2018.3/16駒込八幡神社近くの工事現場に
     システムキッチン搬入作業。
     数が多くてへろへろになりました。

2018.3/15豊島区長崎。
     工事現場にシステムキッチン搬入作業
     狭い階段上げるのがすっごい疲れた。

2018.3/14亀有から根津までトラックで
     小学校に椅子、机、下駄箱を
     おろして回りました。
     結構いっぱいあって筋肉痛になるかな?

2018.3/13東急大井線で尾山台
     工事現場にシステムキッチン搬入作業。
     担当の人待ってる時間のほうが長かった。

2018.3/12新宿高島屋で
     おもちゃ売り場にいろんな台や道具を
     運び入れて開梱作業。23:30終了。

2018.3/11確定申告書完成させました。
     去年の控えと税務署でもらった手引きで
     分かるところだけ書いて、
     ずいぶん適当だけど、まあいいや!

2018.310日本銀行の脇で
    大型トラックから2トントラック
    家具の積み替え作業。
    降ろす家具店からの連絡待ち時間が長かった。

2018.3/9小岩のガード脇の店の
    厨房機器を外して台車に乗せて
    車まで運んで積み込んで
    あっという間に終わりました。

2018.3/8江東区役所の近くの改築工事の店に
    厨房機器の搬入作業。
    サイズが合わなくて後で交換になりそう。

2018.3/7新宿高島屋のおもちゃ売り場に
    地下から棚を運んで設置しました。
    店が閉まってから始めて
    23:30に終わりました。

2018.3/6南青山で二階の工事中の店に
    重たい機器を四人がかりで
    階段上げして設置しました。

2018.3/5豪徳寺の近くの工事現場で
    システムキッチンの搬入作業。
    一階だったのでまあ楽なほうでした。
    豪徳寺の屋根でスキーのジャンプが出来そう!

2018.3/4日本テレビの12階からテレビ器材を一斉に廃棄するため
    折りたたみのかご台車をいっぱいもってって
    地下へ運びました。

2018.3/3AM7:00の表参道は人も車もまばらです。
    ところが服を買うっていう
    すっごい行列がありました。
    店先に陳列台を車から降ろして
    並べる作業があったんですが、
    あっという間に終わりました。

2018.3/2土浦の霞ヶ浦の近くの実家に
    借金のこと相談に乗ってやるというので来ました。
    法律事務所に行くことになりました。

2018.3/1馬込八幡神社の近くの工事現場に
    システムキッチン搬入作業。
    どしゃ降りの雨が
    現場の駅に着いたら
    やんでました。

引用元⇒インスタグラム

2018.2/25親戚の七回忌。宮原駅に集まって行きました。
     おばあちゃんは幕末に幕府側だった武士の娘で
     北海道へ逃げてきて貧しい生活だったのを
     おじいちゃんがその武士の一家をいろいろせわしてやってたそうです。
     その武士ってやつがおじいちゃんに対して偉そうにしてたっていうのが
     腹が立ちました。

2018.2/2 降った雪はシャーベット状だったけど、
     運転は甘く見てはいけないそうです。
     そちらはどうでした?

2018.1/31 夜中ドア開けて見上げたら、皆既月食見れた。
     なんか得した気分。

引用元⇒インスタグラム

人に歴史あり。マイファミリーヒストリーはこちらを御覧ください。

プロフィール 宅急便時代

プロフィール 便利屋時代

プロフィール 自衛隊時代。

プロフィール 少年時代 

慣れ親しむと楽しむことが出来る

苦しいこと、つらいことを逆に楽しめないか

それは、苦しいこと、つらいことに、
馴染んじゃうと、慣れ親しんじゃうと楽しくなる。

だから苦しいとき、つらいときは、
”もっと馴染んじゃえば、
もっと慣れ親しんじゃえば楽しめるんじゃないか?”と
自分に問いかけてみてください。

苦しい、つらい状況、状態にいる時は
慣れ親しんで楽しめる状況、状態
に向かってるんだと考えてください。

①何をつらい、苦しいと感じているのかを見極める。
②それ自体を楽しむということを目的にする。目標にする。

見極めて「楽しむ」と思うところがポイントです。

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