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性被害者

性被害者を助ける一覧。性被害者に必要な情報一覧。

ボーダークラブ。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/forums/topic/keiziban-30/

ボーダークラブ。相談室。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/forums/topic/keiziban-31/

           

           

ひどい目にあったら憎しみを使ってください。
そうしないと反撃は始まりません。

被害者は やられっぱなしのままです。
鬱になって 引きこもりになって 命も投げ出しかねません。

           

ひどい目にあいそう。
そうなったら 憎しみを楽しめる。

反撃して復讐を果たす以前に

怒り、憎しみ自体が快感。 
怒り、憎しみそのものが手軽な娯楽。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/#2….

           

           

苦しみに耐えられないのは かわいそうを探さないから。 

           

・同情を使う。 →どう使うか?  自分の境遇に同情する。自分の体の機能に同情する。

主観から客観に切り替える。

いやだ。じゃなくて →かわいそう。
キツイ、辛い。じゃなくて →痛みを発してる気管、機能がかわいそう。

苦しいのは 何処が かわいそうな目にあってるのか 見つけていく。

かわいそうのえこひいきがないように
かわいそうの洩れがないように
かわいそうを探っていく。
 →のどがかわいそう。 →首がかわいそう。 →肺がかわいそう。 →横隔膜がかわいそう。
⇒https://www.ka2.link/dansu/kunren-29/#a.

           

特殊部隊や傭兵部隊というのは、拷問に耐える訓練というものがあります。

電流を流されたりするのですが、その相手のことをどこまで愛おしく思えるかということが大切です。

拷問を受けながら。 拷問をしている人に対してです。

「コイツにも家族がいるのだろう」などと思うわけです。

「コイツも無理やりやらされているんだろう」とか。

そうすると耐えられるのです。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/#.

           

彼女が↑↑これを理解していたら

性被害の現場を 屈辱、自己嫌悪ではなく、反骨精神で向き合っていられました。

その後の人生。現在までの時間が
性被害の妄想で心が犯されっぱなしになってしまうことはなかったはずです。

           

           

↓↓性暴力被害 トラウマからの回復。

↓↓10年以上経った今でも思い出す、あの生々しい感触と恐怖は消えない。

↓↓性被害を訴えている仲間たちの姿を見て、自分も実は昔こういったことがあったんだと話せました。

↓↓・性犯罪・性暴力に関する相談窓口 一覧。

↓↓・性被害者を助ける 一覧。

↓↓・女性差別 相談窓口 一覧。

↓↓・役立つ情報 一覧。

↓↓・行動 一覧。

           

           

ストリートディベート でやってること。
⇒https://www.ka2.link/dansu/kunren-29/

いじめられちゃうのは憎しみを使わないから。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/#2.
 
イエス  ノー  どっち?
あなたの意見を聞かせてください。

怒り、憎しみは快感だ。手軽な娯楽だ。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/#.0.

イエス  ノー  どっち?
あなたの意見を聞かせてください。

怒り、憎しみは鬱の治療法だ。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/#0.
 
イエス  ノー  どっち?
あなたの意見を聞かせてください。

憎しみをちゃんと使えてないのが勇気で
行動力って憎しみのことだ。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/#.0.0.

イエス  ノー  どっち?
あなたの意見を聞かせてください。


↓↓苦しみに耐えられないのは同情を使えてないから。 

イエス  ノー  どっち?
↓↓あなたの意見を聞かせてください。

           

           

飄々主義を理解しているあなたに提案があります。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/

性被害者をみんなで支援する社会づくり担当オーガナイザー(組織者・主催者・まとめ役)をやってみませんか?

・みんなが仕事する目的の1項目が 性被害者を支援する。という認識になってる社会にする。

性被害者をみんなで支援する社会づくり担当オーガナイザー(組織者・主催者・まとめ役)募集。 

何をやるかの例。
・チームで話し合う掲示板。連絡SNSを立ち上げる。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/forums/topic/keiziban-29/

・デジタルでつながれる支援を活用する。
⇒https://www.nhk.or.jp/shutoken/wr/20220128a.html

・活動員を集める(プロボノを活用する)。
⇒https://www.servicegrant.or.jp/probono/

・「協同労働」に協力してもらう。
⇒https://jwcu.coop/about/assoc_cooperative/

⇒立ち上げプロセス一覧。

・活動内容、手順を具体化。(SNSでメッセージ、支援呼び掛け、活動報告)。

↓↓ストリートディベート

↓↓ストリートディベーダー。

「ライブディベート」
⇒https://live.line.me/channels/13399334

「掲示板ディベート」
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/forums/topic/keiziban-29/

・クラウドファンディングを活用する。
⇒https://camp-fire.jp/readyfor

↓↓・ほかの支援団体と同盟する(場合によってはそっちの組織に組み込まれてもいい)。

           

           

           

理不尽、屈辱に向かっていけるのは憎しみです。

物事をハッキリ言うことが出来ない人、挙句 自分を自殺に追い込んでしまう人、

関わりたくないとビクビクしてる人、いじめられっぱなしのヘナチョコ状態の人は

この野郎って気持ちを使わないでしまっちゃってます。 引っ張り出してください。

”この野郎 ”って気持ち、憎むという機能は 生き方にかかわる大事な機能です。

憎むという機能を使う訓練に いじめっ子を利用してください。

あなたを自由にしてくれるのは憎むという機能です。

憎ったらしい人間がいたらうれしくなります。

向かってくる人間片っ端から”この野郎 ”って気持ちを持ってください。

同僚でも、親でも、クラスメイトでも、恋人でも、お客でも、雇い主でもみんな”この野郎 ”です。

           


理不尽、屈辱に向かっていけるのは憎しみです。

これを使わなかったらヘナチョコな生き方になります。

           

↓↓憎しみは脳内で「目の前に達成感がある」といった感覚を生み出している。

           

           

           


・人間は優しくなるように作られた。
・同情は最も強い人間の本能の一つである。

ダーウィンは、共感や同情こそが人間が持っている一番有能な素質だと考えていました。

           

 
↓↓性被害者を助ける一覧。性被害者に必要な情報一覧。

生活困窮者を助ける一覧。生活困窮者に必要な情報一覧。
⇒https://kkeeii.link/douga/konkyuu/

いじめに苦しむ人を助ける一覧。いじめに苦しむ人に必要な情報一覧。
⇒https://kkeeii.link/douga/izime/

性差別に苦しむ人を助ける一覧。性差別に苦しむ人に必要な情報一覧。
⇒https://kkeeii.link/douga/seisabetu/

           

           

           

           

           


⇒2022年2月8日。AM10時くらい。
中野ブロードウエイを出た早稲田通りの歩道でストリートディベート&路上ライブ。
と中野ブロードウエイでストリートディベート呼びかけ。(ラインライブ)。
クリック出来ます。
・右手に持ったスマホでライブ配信(LINE LIVE)。
・左手に「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」の歌詞書いた紙。
・腹に
「いじめられちゃうのは憎しみを使わないからだ。
イエス                 ノー」
と書いた紙(議論の提案)をクリップで止めとく。
・イエスの先の地面にイエスと書いた紙を張った皿(お金恵んでもらう)。
・ノーの先の地面にノーと書いた紙を張った皿(お金恵んでもらう)。

ストリートディベート一覧。
⇒https://www.ka2.link/dansu/kunren-29/#.%20.

↓↓実証実験中。その1.
https://www.ka2.link/dansu/kunren-29/

↓↓実証実験中。その2.
https://rreey.xyz/suki/giron/

           

           

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性暴力被害 トラウマからの回復。

“魂の殺人”とも呼ばれる性暴力。
被害の記憶は心の傷 ”トラウマ” として残り、PTSDなどの症状として被害者を長期に渡って苦しめます。
内閣府の調査では、約24人に1人(女性の約14人に1人/男性の約100人に1人)が過去に無理やりに性交などさせられた経験があると報告され、性暴力は私たちの身近な所で日常的に起きています。
被害者はどんな苦しみを抱えているのか、そして、そこからどう回復していけるのか、
当事者の証言や、性暴力被害者のためのワンストップ支援センターなどで行われている最新のトラウマケア。

           

20代の会社員、ヒロミさん(仮名)です。

小学校高学年の頃から高校3年生まで義理の父親から性的な行為を強いられてきました。
行為はヒロミさんの母親が家を空ける隙をねらって繰り返されたといいます。
しかし、幼いヒロミさんはその行為の意味がわからず、誰にも話すことができませんでした。
性暴力はそれが暴力だと本人に自覚がなくても心と体に深い傷を残します。
ヒロミさんが中学生になった頃には、心と体にさまざまな症状が現れるようになっていました。

           

「ずっとしんどいなと自分で思ってて。胃や腸の調子が悪くて気分の浮き沈みが激しかった。
常に死にたいなと思って自殺のサイトを見たり。
心療内科にも連れて行かれて、その時は何が原因かわからないし、対処法もわからないままずっと何年も過ごしてきました」(ヒロミさん)

被害が周囲に発覚したのは高校3年生の春休みのことです。
母親がヒロミさんが性暴力を受けていることに気が付き警察に通報したのです。

このとき初めてヒロミさんは自分が受けていたのは性暴力だと知りました。

「それを聞いた瞬間、勝手にすごい量の涙が出てきて、怒りなのかつらさなのか今まで抑えていたのがわーっと自分の中でなって、枕投げたりとか、いろんな感情が一気に込み上げてきた」(ヒロミさん)

その後、母親は離婚。ヒロミさんは義理の父親から離れることができました。

           

しかし、ヒロミさんの心身に現れたさまざまな症状は治まりませんでした。
ヒロミさんは母親に連れられて精神科を受診し、そこで初めてPTSD=心的外傷後ストレス障害と診断されました。

PTSDは心の傷=トラウマによってさまざまな心身の症状が引き起こされるものです。
子どもの頃からの被害で、それが「性暴力」だと理解できなくても自分の意思に反して行為をされた、侵害された経験はトラウマになります。

ヒロミさんが被害を自覚する前から抱えていた、心身の不調もそのためでした。
自分でも気付かないうちに深く傷ついていたのです。

ヒロミさんは、トラウマの存在を早く知っていたら傷が浅いうちに対処できたのではないかと考えています。

           

トラウマの影響は被害から長い時間を経て突然、現れることもあります。

40代の会社員、ユウコさん(仮名)は、幼い頃から実の父親に性的な行為を繰り返されてきました。
父親の行為を否定できるようになったのは中学2年生の頃。
以来、その記憶には触れないようにして生きてきました。

しかし、被害から30年以上たった3年前、幼いころからかわいがってくれ、心のよりどころとしていた祖父母を相次いで失ったことをきっかけに、被害の記憶がよみがえってくるようになりました。
次第に感情のコントロールができなくなり、周囲にどなりちらすようになったといいます。

「性行為をされたことを思い出して、悔しさ、怒りとかでじっとしていられない。
友人にも腹が立ってきて。友人はこのこと(性暴力被害)を知らなくて、普通の会話なんでしょうけど、私としたら幸せにぬくぬく育ったやつが何をいっているんだって。もう我慢ができなくなって。
自分でも何でこんなにその人に対して腹が立つのかわからなくて、理屈では考えられなくて」(ユウコさん)

           

人間関係のトラブルが相次ぎ仕事や生活に支障が出るようになったユウコさん。
何とかしたいと助けを求めたのが、インターネットで見つけた性暴力被害者のためのワンストップ支援センターでした。

ワンストップ支援センターは全国すべての都道府県に設置されているもので、
性暴力被害者の相談に応じ、医療機関や警察につないだり、カウンセリングなどの精神的なサポートを行ったりします。

ユウコさんはセンターの勧めで精神科を受診し、性暴力被害のトラウマによるPTSDと診断されました。

「本当の自分がこういう性格じゃなくて、病気のせいでこういう性格なんだと思って納得もしたし、ほっとしたし、ちょっとショックだったし。
これがなかったら本当の私がいたわけじゃないですか。なんでこんな苦しい思いをして生きていかなければいけないのか」(ユウコさん)

トラウマの記憶とは

PTSDは被害の記憶が突然フラッシュバックし、自分が再び被害を受けているように感じたり、何気ないことをきっかけに緊張してすぐイライラしたりするといったような、さまざまな症状が起こることで知られています。

性暴力被害者のトラウマのケアを行う、公認心理師で目白大学の齋藤梓専任講師によると、
体の傷と異なり、心の傷=トラウマは目に見えないので周りの人が気付かずユウコさんのように人間関係が悪化することもあるといいます。

トラウマの記憶は衝撃的なものだけに、ほかの普通の記憶のようになかなか過去のものにならない、薄れていかないというのです。
トラウマは通常の記憶とどう違うのか。
齋藤さんたちトラウマのケアの専門家は「心の中の引き出し」に例えて、説明します。

心の中にはたくさんの引き出しがあって、これまでの人生のいろいろな記憶が入っています。

引き出しを開ければそれぞれの記憶を思い出すことができるし、思い出す必要がないときは引き出しは閉じられています。

ところがトラウマになるような体験の記憶はほかの記憶と違って触れるのも嫌だし怖いのでとりあえず箱に詰めて心の中に放置されます。
整理されていないので箱の中にギューギューに詰められています。

なぜ整理されないかというと触ることができないからです。
箱のふたがちょっと開いて中身が少し出てきただけでもひどく気分が悪くなってしまいます。

箱の中身を整理するには中身を取り出さなければなりません。
すべてを取り出してきちんと整理すればほかの記憶と同じように引き出しにしまうことができるようになります。
つまり、記憶をコントロールできるようになるのです。

           

どうすれば引き出しにしまうように、嫌な記憶と向き合うことができるのか。
各地に設置されたワンストップ支援センターの中には専門的なトラウマケアを行っているところもあります。

専門的なトラウマのケアとは

名古屋市の病院の中に設置されたワンストップ支援センターでは、開設から5年でこれまで1500人以上の相談に応じてきました。
精神科の医師と連携し、トラウマのケアを行う公認心理師で看護師の長江美代子さんによると、何年も前の被害のトラウマに苦しんでいる人は少なくないといいます。

「PTSDって時間に関係なくずっとフラッシュバックがおこる。
昨日のことも、10年前のことも30年前のことも今起こっているかのようにおこるんですね。
だから被害がいつってことは関係なく、(センターに)来られた人は急性期なんです。
ですからそういう意味では、そういう状態だったら必ず対応しなければいけないっていうことがありますね」(長江さん)

           

このセンターでトラウマケアを受けた40代のサキさん(仮名)です。

幼い頃から義理の父親に性暴力を受け、さらに10代後半でレイプ被害にあいます。
日常的に被害の記憶がよみがえり、恐怖心から家に閉じこもりがちになりました。
それから20年以上、トラウマによる症状に苦しんできたといいます。

「性被害の内容がぱっとなったり、フラッシュバックがずっと続いているみたい。
ずっと怖いし、ずっとわさわさしているし、ずっとハエにたかられているみたいな。
とにかく苦しかったので。何とかしたい、何とかならないのか。
わらをもつかむ気持ちでって感じで。勇気を出して連絡しました」(サキさん)

サキさんが受けたのはトラウマの記憶に向き合い少しずつ整理していくPE療法という治療法です。
公的保険の対象にもなっています。

           

この治療法には大きく2つのプログラムがあります。

一つは、トラウマの影響で避けていることを日常生活の中で少しずつできるようにしていくこと。
サキさんは被害を受けたことによる恐怖心から「家の外に出る」ことを避けてきました。

プログラムでは、専門の医師や公認心理師などが常に寄り添い安全な環境の下でサキさんの恐怖心を取り除いていきます。

サキさんにはまず、毎日一定の時間、玄関の外に出ることが課題として設定されました。

課題を行うたびに、感じた不安の強さを0~100までの数値で表し記録していきます。
毎日記録することで自分の感情の変化を知ることができるというのです。

初日、玄関の外に出る前の不安の数値は40。外に出たときは100では収まらず130と記しました。

並行してもう一つ行うプログラムが、トラウマとなっている記憶の整理です。

トラウマの記憶を思い出し、繰り返しことばにしていきます。
この様子を録音し、家でも繰り返し聞くことで、記憶を整理していきます。
こうやってトラウマの記憶に繰り返し触れることで、記憶に馴れ、
それは過去に起きたことであって今の自分を傷つけるものではないと考えられるようになっていくといいます。

これまで誰にも話したことのない被害の記憶。
向き合うのは、サキさんにとってとてもつらいことです。

しかし、公認心理師が常に寄り添い話を聞いてくれたことで少しずつ話せるようになったといいます。

「こんなこと絶対に話せないって思ってたけど、それを話したときに『ああ』って思ったんです。自分の中で。
自分の中で気持ちがふーっととけていって。
初めてこういうふうに受け止めてもらえて、初めてこういう人に出会えたんだと思って」(サキさん)

           

長江さんは、治療の効果をこう話します。

「本当にその人を苦しめている認知っていうものをきちんと変える。
変えるのはすごく難しいんですよ。
でも自分ひとりでは絶対に向き合えないです。怖すぎて、嫌すぎて、つらすぎて。
そして回避して、かい離して、ずっとずっと生きてきたんです。
(被害の記憶を)過去のものにしてやっと今に立てて、先が考えられるようになる」(長江さん)

プログラム開始から3か月。サキさんの外出への不安の強さは130から30まで下がりました。
トラウマの記憶も少しずつ整理することができ、
治療から半年で外出への恐怖やフラッシュバックなどの症状は無くなったといいます。

           

しかし、こうした専門的なトラウマケアが受けられる施設は限られ、専門の人材も多くはないのが現状です。

トラウマケアの専門家の目白大学・齋藤さんはまずは信頼できる支援者とつながることが大切だといいます。

「1人でずっとがんばっているって本当に大変なことで、
専門的なトラウマケアでなかったとしても、医師や、公認心理師、あるいは都道府県に設置されたワンストップ支援センターの相談員の方とか、自分の状態を知ってくれる誰かがいて、
安心して話せる誰かがいるということはすごく大事なことだなというふうに思っています」(齋藤さん)

           

トラウマからの回復 それぞれの道のり

40代になり、過去の性暴力被害のフラッシュバックに苦しむようになったユウコさんは、ワンストップ支援センターへの相談をきっかけに大きな決断をしました。
これまで被害について警察に相談するなど、公にはしてきませんでしたが、実の父親を相手取って損害賠償を求める訴えを起こしたのです。

「せめて謝って、ちゃんと謝ってくれないと、くれても許せないけど、くれないともっと苦しいですよね」(ユウコさん)

裁判で父親はユウコさんに対して行った行為について一部認めていますが、「強制した事実はない」と反論しています。

「裁判の結果が、どういう結果がでても、自分はこれから生きていくために、出来ることを、やらないといけないことをやって早く/乗り越えないと前に進めないので」(ユウコさん)

           

性暴力被害の影響で、外出に恐怖を感じていたサキさんは専門的なトラウマのケアを受けたことで、今は散歩を楽しめるようになりました。

サキさんはこれまでトラウマによる心身の不調から仕事を続けることが困難でしたが、今は再び働くことを目指しています。

「元のとこに戻ったりすることは私は出来ないですけど、自分の中でまた新たに人生を、残りの人生を何か少しでも良いようにできるように作っていったり。
「普通」というゾーンがすごく幸せだと思う。
ここで満足せずにそこにむかいたいぞって今は思っている」(サキさん)

被害にあった方、身近な人が被害にあった方はこちらにご連絡ください。
ワンストップ支援センター 全国共通短縮番号#8891(情報は2021年11月16日時)。
⇒https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/575/

           

           

10年以上経った今でも思い出す、あの生々しい感触と恐怖は消えない。

被害者の心身に多大な苦痛を与え、人格や尊厳を著しく侵害する性暴力。
内閣府の調査(2014年度)によると、男性から無理矢理性交された経験を持つ女性は15人に1人と、決して「稀な」話ではありません。
しかし、好奇の目や無神経な言葉にさらされたりして、二重、三重に傷つくことを恐れ、被害を訴え出ない人も多く、実態はまだまだ知られていません。
被害者が前を向いて生きられる社会にしていくために何が必要なのか。

           

顔見知りからの被害が75%、誰にも相談しなかった人が7割
性暴力の被害を受けた経験のある方から、番組に寄せられた声の一部です。

「10年ほど前、大学の友人からレイプを受けました。怖かった。
殴られて無力化した私は、言いなりになるしかなかった。逃げたくても逃げられなかった。
結果、私は妊娠。
10年以上経った今でも思い出す、あの生々しい感触と恐怖は消えない。
特に夜眠るときは。私の心は殺されたまま、まだ回復できてない。」(ちなさん・愛知県・30代)

           

「実の父親から性的虐待を受けていました。
泣くとシーツを口に押し込まれ、気持ちを無にすることだけを考えて、時間が過ぎるのを待ちました。
『私が悪いんだ』と思いこんでいました。
小学生のころには自分が汚らしく感じ、傷つけるように。
人も自分も愛することをうまくできず、いつも孤独を感じていました。」(こななこさん・静岡県・30代)

           

トラウマ治療が専門で、性暴力被害に遭った人たちを数多く診察している精神科医の小西聖子さん。
性暴力の特徴は、被害を受けた時だけではなく、その後も苦痛が長く続くことにあると語ります。

「被害に遭ったこと自体もとても大変なことだけれども、その後の衝撃がずっと続いて、
もう生活自体がすごく苦痛なんですよね。これがあんまり知られていないかな。
被害が終わって、例えば裁判が終わったらもう終わりと皆さん考えてるんじゃないかなと思うけど、全然そうじゃないです。
例えば、精神科の診断だったらPTSDってなることが多いのですが、性暴力の被害を受けた方は大体半数ぐらいの方がこういう状態になるといわれています。」(小西さん)

           

被害の実態をうかがい知ることができるデータがあります。
内閣府が2014年度に行った調査によると、「異性に無理やり性交された経験がある」と答えた女性は15人に1人。
そのうち、顔見知りからという人が約75%。
見知らぬ人からの被害というのはわずか1割です。
そして、被害を友人や知人に打ち明けた人は2割ほど。
誰にも相談しなかった人は7割近くにものぼります。

被害を打ち明けることが難しい背景には何があるのでしょうか。
評論家の荻上チキさんは、相談をすること自体が第2の恐怖の体験になる状況があると指摘します。

「多くの性暴力というのは見知った環境の中で行われている。
しかも詳しく見ていくと、その間に権力関係があったりであるとか、相手がおとなしそうだから逆らわないとか、支配欲であるとか、いろんなものが重なってるという事があるんですね。

そうした中で身近な人に相談をすると、自分自身がその内輪のコミュニティーから排除されたり、時には攻撃されたり抑圧されたりということもあるので、告発すること自体が第2の恐怖の体験となる訳ですね。

だから、警察であるとかNPOであるとか、あるいはクリニックであるとか、いろんなところで相談しやすい体制がまだまだ作られていかないといけないという状況だと思います。」(荻上さん)

           

被害を受けるのは女性とは限りません。男性被害者からの声も届きました。

「加害者は大学の男性教授でした。
大学1年の春から被害を受け始め、極限状態まで追い詰められ、3年の春にようやく教員たちへ相談しましたが、全員から無視されました。
サポートグループを探しても女性限定のところが多く、逆に孤独感が増すばかりです。」(ZOZOさん・東京都)

2017年6月に性犯罪に関する刑法が改正されましたが、それ以前は、強姦罪は「男性が女性に対して行うもの」と定義されていたため、統計上、被害者については女性のデータしかありませんでした。
しかし、番組には、男性の被害者や、同性間の性暴力に苦しむ人からの声も複数寄せられました。

このような性暴力の“実態”が、あまりにも社会に知られていないのではないでしょうか。

           

被害者をさらに追い詰める周囲の対応

被害そのものに加え、周囲の対応によってさらに傷ついたという声も届きました。

「13年前、知人からレイプされました。実の姉に相談するも『なんで逃げなかったん?』『親族の恥さらしや』と言われました。いまだにメンタルクリニックに通院して服薬とカウンセリングを受け、PTSDと闘っています。」(miyさん・兵庫県・40代)

「19歳のときに被害に遭い、苦しみ、もがきながらこの1年を過ごしました。
性犯罪について調べると、被害者も悪いという意見が必ず出てきます。
他の犯罪だったら加害者が悪いとなるのに、なぜ性犯罪だけ被害者が悪く言われるのでしょうか。」(よもぎさん・宮崎県・20代)

このように、性暴力の被害者が、その後の周囲の対応によって、二重、三重に傷つくことは“セカンドレイプ”とも言われ、大きな問題となっています。

子どもの頃に父親から性暴力を受け、2017年春に実名で体験を出版した山本潤さんは、こうした声を受け、当事者がどんな思いで被害を打ち明けるのかを語りました。

「自分で抱えきれないくらいの大きな、本当にどうしようもない出来事を、『この人だったら分かってくれるんじゃないかな』と思って、本人は話すんですよね。
そのときに『あなたが逃げなかったからいけない』とか『信じられない』って言われると、その言ったことすらも全否定だし、言えないという気持ちになってしまうと思います。
話すこと自体がすごくハードルが高いなか、話してくれたことがすごい大事なので、ぜひ『あなたの話を信じるよ』ということを伝えてもらいたいです。
あと、『あなたの責任ではないよ』というふうにも伝えてほしい。
本人が同意をしていないことだし、“暴力”なので。そして本当にこれも難しいことですけれども、黙ってそばに一緒にいてあげてほしいなと思います。」(山本さん)

一方、診察で多くの被害者と向き合ってきた小西さんは、家族や周囲の人がショックのあまり、なかなか受け止めきれないことがあるのも分かるといいます。
その理由として、世間の「被害を受けた人のイメージ」と実態がかけ離れていることを指摘します。

「被害者は、みんなもう苦しくて泣き叫んで外来に来られるかっていうと、決してそんなことはなくって、もう感情がなくなってしまってすごく淡々として。
でも頭はちゃんとしてるから、ものすごく合理的で賢い人みたいに見えてしまう。
そうじゃなくて、それはショックの表れなんです。
あるいは、もうなかった事にしたいために『何でもなかった』って言ったり、何も話せなかったりっていうような感じですね。
本人もどうしていいか分からないし、自分の状態がよく分かっていないことが多いんですが、それが『症状』なんです。
こうしたことを知らないと、周囲の人はなかなか分かりにくいっていうこともあるんだと思うので、ぜひ知ってもらいたいなと思います。」(小西さん)

「被害に遭って正常でいられる人なんていない」という小西さん。
当事者である山本さんも「冷静に見えるのは、その冷静さを取り繕って自分を保っているから。」と言い、被害に遭った人たちが、そうしないと自分を保てないくらいのギリギリ状態で生きていることを知ってもらいたいと訴えました。

さらに、荻上さんは、インターネット上に溢れる性暴力への「誤解」や「デマ」が、被害者を二重、三重に傷つけていることを指摘。
それらをなくしていくために、一人一人の心がけが大切だと話します。

「『そんな誘うような格好してたからでしょ』とか『危険な所にわざわざ行ってたからでしょ』というような、加害者ではなくて被害者のせいにするような言葉というのが世の中にあふれているんですね。
ネット上でそうした二次加害のようなカキコミをしないという事も重要です。
名前を出して告発した方がネット上でバッシングをされた事もありましたけれども、
そうした加害の言葉というのをネットから減らすという事は、実は誰でもできる事なんですよね。」(荻上さん)

いま苦しんでいる方へ~あなたの責任ではない

山本さん、小西さんから、被害を受けて苦しんでいる人たちへのメッセージをいただきました。

「暴力に遭ったのはあなたの責任じゃないし、あなたには責任がないんだから、そこを悪いと思わないで、自分のことを誰かに伝えて、つながってほしいなと思います。
私も初めは、人前で話すことの恐怖が大きかったです。
話したことで、より大きい被害に遭うんじゃないか、心ない言葉をかけられて傷つくんじゃないか、などいろいろ考えました。
でも、話してみたらそうでもなくて、話を聞いてくれた人たちが『これはおかしい』と言ってくれて、一緒に考えてくれ、物事が動いていきました。
回復に一番効果的なのは、自分を受け入れてくれる人、肯定的に支持してくれる人たちの前で体験を話すことだと言われています。
自分一人では抱えきれない苦しい気持ちを話すことによって手放していけるからだと言われています。
また、外に出て自助グループや支援してくれる人たちとその苦しさを分かちあって、持ちやすい大きさにすることもできます。
そういうことによって『私の責任じゃない』『私は悪くない』と思えるので、すごく大事なことだと思います。
ただ、自分のタイミングがあるので、話したい、チャレンジできるかなと思う時に取り組むことが大切です。」(山本さん)

「簡単にはいかないんだけれども、少なくとも自責の念を持たなくていい。それで苦しめられている人が多いです。
周りの誰でもいいから、あなたが信用できる誰かに話すこと。一人で乗り切るのはすごく大変です。
そして、そこから支援してくれるところにも繋がる。
本人の力だけでこんな大変なことから回復するのはとても無理だし、他の誰かと2人だけでやるのもなかなか難しいです。
例えば、性暴力被害ワンストップ支援センター(※注1)という相談窓口が、最近整備されつつあります。
そういうところに相談してみて、そこの支援者の力も借りる。
具合が悪ければ精神科で治療も受ける。
裁判をするんだったら、支援者や弁護士、そういう人の力も借りる。
というふうに、たくさんの人の力を借りていくことが最短の道だと思うんです。」(小西さん)

(※注1)性暴力の被害相談に対して、医療、心のケア、法的支援などを一つの窓口で総合的に支援する相談窓口。
国は、2020年までに各都道府県で最低1カ所以上設置するよう呼びかけている。

被害を受けた人が安心して相談でき、支援を受けられる体制を整備するとともに、
社会が性暴力に対する正しい知識を持つことが、被害者への偏見をなくし、支えることにつながります。
被害を受けた人たちが生きる力を取り戻し、前を向ける社会になることを願ってやみません。
⇒https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/127/

           

           

性被害を訴えている仲間たちの姿を見て、自分も実は昔こういったことがあったんだと話せました。

性暴力の被害者たちが声を上げはじめています。
2019年4月から、毎月11日には性暴力被害にあった当事者や支援者たちが街頭でスピーチする“フラワーデモ”が全国各地で開催されています。
一方で、誰にも話せずに苦しみ続けている性暴力被害者がいます。
家族や身内による性虐待や、被害者が男性の場合です。
当事者たちの苦悩を届けるとともに、被害者のケアをどうすればよいか。

           

性暴力の被害にあった人や、周囲の人たちが街頭で思いを伝えるフラワーデモ。全国各地に共感の輪が広がっています。
群馬に住むみづきさんは東京でフラワーデモを見て、自分の地元でも開こうと動きました。きっかけは2つのことでした。

「自分が性暴力を受けたことによる、PTSD(外傷後ストレス障害)という病気から快復したいということがひとつ。

もうひとつは、私には幼い娘がいますが、娘たちが被害者にも加害者にもならない保証はないなと、この社会を見て思って。
2人の子どもを守るためにも、社会を変えないといけない。
まず自分にできることは何かということで、フラワーデモを開こうと思いました」(みづきさん)

最初は不安でしたが、今では開催した手ごたえを感じています。

「やる当日まではすごく不安で怖かったです。今でも11日を迎えると不安になります。だけど参加してくれている方のなかで、『やってくれてありがとう』という声が思った以上に大きかったので、やってよかったと心から思っています」(みづきさん)

           

東京のような都会だけでなく、地方でも広がりを見せることは当事者にとって力になると、評論家の荻上チキさんは考えます。

「各地域で開くということは、自分たちの住んでいる場所を変えるということでもある。
性暴力の多くは、知っている人、身近な人、家族であるとか友人であるとか、そうした人から受けることが多い。
そうすると、自分の身近な世界、この世界を平和にする、安全にするという活動を重視することが必要になってくる。
そういった意味では、各地域で声を上げやすくするのも大事です」(荻上さん)

           

打ち明けにくい身内からの性被害

周りの人にはまだ話しにくい、話せないという人たちの声もたくさんあります。

「小学校低学年のころ、毎夜寝室に兄が入ってきて私の布団の中を覗いていました。
下着を下げられ、寝ている私の下半身を兄が見ていました。当時は兄の行為の意味が分からず、誰にも言いませんでした。
成人してから『実は』と過去の話を家族にすると、『昔のことだから許してやってほしい』『大したことじゃない』と流されました。
誰にも言えずに抱えてきたことを流され、非常にショックでした」(30代・女性)

           

荻上さんは、身内で性被害が起きたときの家族の心理を分析します。

「身近で起きたからこそ、正常性バイアスというか、『それくらい大したことない』とか、『そんなはずはない』ということで、被害者の告白を制止する。
あるいはなかったことにする、あるいは小さなことにするという力が働きます」(荻上さん)

           

女性だけでなく男性も遭う性被害

表に出にくい被害には、男性の被害もあります。
40代のヒロシさん(仮名)は小学生のときレイプ被害に遭いました。
小学校4年の夏休みにまったく知らない男性から性的虐待を受け、自分自身を責め続けています。

「性虐待を終わって男性が自分の耳元のところで、『お前がやったことは悪いことなんだぞ』と。
『これを人にしゃべったら警察に捕まるぞ』と言われて、言っちゃいけないことなんだなと。
子どもの頭だと単純に、自分は悪いことしたんだなって納得するしかなかったのかなと思いますけど」(ヒロシさん)

今もそのときの光景が目に浮かび、性的なものへの拒否感を持ち続けてきました。
家族や友人には、今なお被害のことを話せずにいます。

「もう自分のなかで解決してごまかしていく。
事が事なので、なおかつ男性なので、『男なのに』とかってあるじゃないですか。
だからその行動自体を自分で納得させて、『自分が悪かったんだ。だからしょうがないよ』って。
忘れる努力だけはずっとしていますけど、忘れられないですね」(ヒロシさん)

公の場では話せないというヒロシさんが、多くの人に知ってほしいことを語りました。

「理解してくれる人が本当にいるのであれば、話して楽になるのだったら、話したいですよね。
家族だったりとか、周りにいる友達だったりとか。
実際に男性でもそういう被害に遭うということを身近に感じてほしい。
それに尽きるしかないと思うんですけど」(ヒロシさん)

           

男性の被害にも目をそむけてはならない。
誰にも話せないというヒロシさんの思いに、荻上さんは自身の経験から共感します。

「女性は13人に1人が強制的な性交を受けた経験がありますが、
男性も67人に1人がそういった経験があると言われています。
声を上げづらいということだと、僕も学生時代に同意なき性交というものをされた経験がありますが、それを友人に話せないでいました。
ただ、さまざまな性被害を訴えている仲間たちの姿を見て、自分も実は昔こういったことがあったんだと(話せました)」(荻上さん)

そして、周囲に伝えることで救われる人がいることも知りました。

「自分の場合は抗拒不能の状況、意識がない状況での1回の強制性交だったので、一度の被害を訴えることにある種の躊躇みたいなものが働いていました。
それは、『この程度で言ってもいいのだろうか』というものでした。
でも、それを仲間に言うと、『その程度とか、これくらいという言葉は使わないでくれ』と。
それは自分を苦しめるし、むしろそれを言ったほうが救われる人がいると、すごく励ましてくれました。
だから、『私もこういった経験があるから、社会を変えたい』ということを次々と言いやすくしていくこと、
それが非常に困難であることと、それを変えることが大事であることは実感しています」(荻上さん)

           

秋元さんも多様性の時代だからこそ、誰もが声を上げても恥ずかしくない環境にあると言います。

「このご時世、男だからとか女だからとか、いろいろなジェンダーがあるので、男性は特に『男らしく』ということがあると思いますが、
そういうことなくしっかりと声を上げて、それは恥ずかしいことではないと思います」(秋元さん)

           

フラワーデモの参加者が伝えたいこと

フラワーデモの発起人の1人で、作家の北原みのりさんには、多くの人たちに知ってほしいことがあります。
それは、被害者の声を受け取った人が性暴力についてもっと知ることです。

「被害者は、今までずっともがきながら伝えようとしていました。
だけど、それを聞く力が私たち社会の側になかったのだなと、突きつけられています。
今問われているのは、聞いた声を私たちがどのように受け止めるのか、それを考えたいです。
もうひとつは、被害は暴力的な中で行われるよりも、笑いながらとか、ふざけながらとか、渦中にいると暴力とは分からない中で行われることが多いです。
加害者自身も『ふざけていたのに』『遊びだったのに』『恋愛だったのに』と思ってしまう。
だから、性暴力はどのような暴力なのか、私たちが知っていくことが大切だと思います」(北原さん)

           

これから社会はどうあるべきで、何が加害者をなくして被害を減らすのか。
荻上さんは、まずは社会全体で議論が必要だと主張します。

「来年に刑法を改正するかどうかということで注目をされています。
法律をどうするのか、あるいは社会が相談を受ける体制をどうするのか。そうしたことも議論が必要だと思います」(荻上さん)

そのうえで、今後は声を受け取った私たちの側が問われていると考えます。

「多くの被害者の声を少しずつでも聞き続けるということ。
北原さんも話されていたけど、声なき声が声になりつつある面もあるが、それを無視するか、それとも聞いたうえでどうするのかということが社会で問われていると思う。
こうしたひとつひとつの声に耳を傾けたうえで次の社会を、これをなかったことにせず、どうするのかという話し合いの場を設けなくてはならないと思います」(荻上さん)

           

番組に届いた声を紹介します。

人として大切であろう“性”の部分が性暴力によって揺るがされる時、
同じく大切な“生”も揺さぶられることを、多くの人に知ってもらいたいです(ゆきさん)

           

性暴力やあらゆる暴力や差別に遭ったみんなへ。
あなたのせいじゃない。悪いのは加害者と、わかろうとせず知らないふりをする残酷な人々の態度だ。(南檸檬さん)

           

あなたは悪くないよ。だから自分を責めないで。
だれか信頼できる人に相談してほしい。きっと、1人は味方がいるよ。(sunaさん)
⇒https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/300/

           

           

↓↓生まれついての性被害者だけど楽しくやってます。
⇒https://ddggi.xyz/dasu/sei/

           

           

性犯罪・性暴力に関する相談窓口 一覧。

性暴力、子どもに被害を打ち明けられたら 相談先一覧
⇒https://www.asahi.com/articles/ASP4N4SY8P4MTIPE01B.html

⇒相談先一覧 様々な性被害のケースに対応している相談窓口

性犯罪・性暴力に関する全国の相談窓口です。
産婦人科医療やカウンセリング、法律相談などの専門機関とも連携しています。
⇒https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/consult.html

性暴力救援センター・SARC東京
性暴力や性犯罪の電話相談を24時間365日受付
⇒https://sarc-tokyo.org/

性暴力被害に関する相談窓口・支援団体
⇒https://www.nhk.or.jp/heart-net/topics/9/

           

           

性被害者を助ける 一覧。

性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター
⇒https://www.npa.go.jp/higaisya/renkei/onestop.html

「被害者支援センター」一覧 公益社団法人 全国被害者支援ネットワーク
⇒https://www.nnvs.org/shien/list/

居場所がない、ポルノ被害受けた…支援団体の連絡先一覧
⇒https://www.asahi.com/articles/ASNCZ563WNCZTIPE00Q.html

決して他人ごとではありません。犯罪被害者を支えるには?
⇒https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201611/3.html

           

           

女性差別 相談窓口 一覧。

女性に対する暴力、ハラスメントの相談窓口
⇒https://bigissue.or.jp/action/guide/tokyo_joseisodan/

女性の人権ホットライン
⇒https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken108.html

性差別&セクハラ相談窓口
⇒https://www.toben.or.jp/syusyusei/shmadoguchi.html

被害者を支援する相談機関の説明と連絡先一覧 配偶者からの暴力全般に関する相談窓口 
⇒https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/soudankikan/index.html

⇒全国の婦人相談所一覧

相談機関のご案内 総務局人権部
⇒https://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/10jinken/soudan/index.html

           

           

役立つ情報 一覧。

“性暴力”を考える 被害者の声(被害の種類・事例)
⇒https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0024/

性暴力被害者の支援に関する法律案
⇒https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g19605035.htm

性犯罪被害者等の支援
⇒https://www.gender.go.jp/policy/sokushin/ouen/safe/victim/

性暴力被害 NHK福祉情報サイト ハートネット
⇒https://www.nhk.or.jp/heart-net/topics/9/

多様な困難に直面する女性に対する支援等に関する関係府省連絡会議
⇒https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kagayakujosei/konnan_josei_shien/pdf/honbun.pdf

           

           

行動 一覧。

↓↓生まれついての性被害者だけど楽しくやってます。
⇒https://ddggi.xyz/dasu/sei/

           

いじめに関するボランティア募集
⇒https://activo.jp/tease

           

 
・飄々(憎しみ、同情)を学ぶ。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/

↑↑憎しみは脳内で「目の前に達成感がある」といった感覚を生み出している。へ

           

護身術習って 攻撃してくる相手に練習相手になってもらう(実践練習)。
⇒https://www.infotop.jp/click.php?aid=261674&iid=30434

           

・ステップごとに行動できる具体的なノウハウ。
⇒https://www.infotop.jp/click.php?aid=261674&iid=23243

           

・プロが教える職場の「いじめ」「パワハラ」撃退・予防術。
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クリック出来ます。

           

           

           

           

           

「ものごい」の代替手段 : ストリートディベーターという職業が、路上生活者を社会復帰に導く。

ストリートディベーターは路上で問題提起をし、硬貨の重さによって世論を可視化する職業である。
これは、路上での「ものごい」に代わる行為でもあり、自尊心を損なわずにお金を稼ぐことができる。

           

           

1、たとえば、「ベーシックインカム — 賛成/ 反対」という質問が書かれたボードを準備し、
それに対する2つの回答を書き込める天秤型のツールを使って、通りすがりの人々に投票を呼びかける。

2、ディベートを通して天秤の皿にお金が“投票”されることで、世論がその傾きとして提示される。
道ゆく人と友好的な対話を通じて、路上生活者の自尊心を守り、社会とのつながりを取り戻すことを目指している。

           

           

さまざまな背景をもつ人々が顔を合わせ、意見を交換する場を都市のなかにつくり、社会の思想的な分断を防ぐ狙いもある。

市民が自分たちが出来る範囲で状況をよくしようと、
絶えず変化する問題に向き合う試みこそが社会をよりよい方向へ変えられると、わたしは信じている。

           

           

今日も世界のどこかの路上でストリートディベーターたちが、問いと対話を巻き起こしている。
見かけたらぜひとも参加してほしい。

           

           

           

FAQ

Q.どうやったらストリートディベーターになれるのか?

A.社会に問いたいことがあれば、誰もがストリート・ディベーターになることができます。

1つ以上のコップを用意し、ダンボールに問いを書いて路上に立つだけで、
簡易的なストリートディベートを始めることができます。
私たちが使ったような天秤型のプロダクトを使うのも効果的です。

           

           

Q.ストリートディベーターの手法が広く行き渡って一般化された場合、
この手法の特別さは失われてしまうのではないか?結局また差別されるのではないか?

A.このプロジェクトのスタートは、ネガティヴな物乞いの行為に、何らかの代替行為(オルタナティブ)を探ることでした。
結果として、新たな手法が生まれ、これまでになかった対話の状況が生み出されています。

少なくとも、路上でお金を乞うだけの物乞いの現在の負の状況から、
通りすがりの人に意見を求め、対話が発生するような状況に変化することは健全だと思います。

また、ストリートディベートは路上生活者だけでなく、
あらゆる社会階層の人が参加できるかたちに開かれていることで、差別が起こらない状態を目指せるのではと考えています。

           

           

Q.路上で物乞いをする人にお金を与えることは、
彼らの多くが依存しているドラッグやアルコールを買うことに繋がるから、辞めたほうがいいのではないか?

A.この問題については現地のソーシャルワーカーの方とも議論しながら慎重に進めています。
私は対話を通してその人が薬物依存者なのかが、ある程度分かると思っています。

また、お金を渡さなくても、常に対話が発生するような状況が、
彼らが薬物依存に陥る原因となりうる尊厳の低下と社会からの孤立を防げると思っています。
⇒https://kkeeii.link/douga/syea-10/#5

↑↑ストリートディベート。へ

           

           

           

           

 

原爆はなぜ落とされたか? カネのためなんだ。

 国家の詐術を、アメリカによる原爆投下にみる。

原爆はなぜ落とされたか。それも二つも。
公式にはアメりカ兵の被害を少なくするためとされている。しかし、それはウソだ。

当時の日本に連合艦隊はなく、兵器を作る工場もない。
米軍幹部は大統領に原爆投下の必要はないと進言もしていた。

投下の主な理由は二つあるという。

一つは、原爆開発の膨大な予算を出した議会に対し、原爆の効果を示したかったから。
つまりカネのためなんだ。

2個の原爆は種類が異なっていた。
二つとも落として科学的に確かめようというのが第2の理由。

人間のつくる科学には残虐性が含まれているんだ。

このウソをアメリカ政府はいつまでつき続けるのか、と問う。
アメリカという国家がなくなるまででしょう。

いちどきに何十万もの人を殺す原爆ができて、国家はより有害なものになった、という。
日本はそのことにいまだに気づかず、
世界一の金持国である米国の懐に抱かれてしまい、安心しちゃっている。すさまじいことですよ。
⇒http://www.ibaraisikai.or.jp/information/iitaihoudai/houdai37.html

           

 

           

           

 

           

           

           

           

           

 

     

飄々主義(憎しみと同情を使い分ける)。

もともと備わってる機能だから使う気になれば易々使える。

易々使えるのは 使うことが不快ではなく 快感だからだ。

憎しみは脳内で「目の前に達成感がある」といった感覚を生み出している。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/#2….

脳科学的には、人間にとっての一番の幸せは、苦しんでいる人を救うことなのです。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/#8

           

           

・憎しみを使う。 →どう使うか?  常識、差別、偏見、批判、理不尽、不条理を憎む。

           

溜め込んでいる怒りを吐き出してもらうことで、必ずうつ病は改善していきます。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/#0.

憎しみは 威圧感も、よく思われたいも飛び越えて この野郎 と向かっていける。コミュ障、人見知りから解放してくれる。

憎しみは屈辱を与えてくる相手に何しやがるこの野郎 と向かっていける。屈辱から解放してくれる。

憎しみは人間関係を気にする相手に何言ってんだこの野郎 と向かっていける。人間関係から解放してくれる。

憎しみは世間体を気にする相手に何言ってんだこの野郎 と向かっていける。世間体から解放してくれる。

憎しみは恐怖を与えてくる相手に何しやがるこの野郎 と向かっていける。恐怖から解放してくれる。

憎しみは偏見をもった相手に何しやがるこの野郎 と向かっていける。偏見から解放してくれる。

憎しみは差別してくる相手に何しやがるこの野郎 と向かっていける。差別から解放してくれる。

           

           

・同情を使う。 →どう使うか?  自分の境遇に同情する。自分の体の機能に同情する。

           

  

主観から客観に切り替える。

いやだ。じゃなくて →かわいそう。
キツイ、辛い。じゃなくて →痛みを発してる気管、機能がかわいそう。

かわいそうのえこひいきがないように
かわいそうの洩れがないように
かわいそうを探っていく。
 →のどがかわいそう。 →首がかわいそう。 →肺がかわいそう。 →横隔膜がかわいそう。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/#.

↑↑苦しみに耐えられないのは同情を使えてないから。 

           

同情  →自分の一部 自分の分身 という認識をすること。

           

アフガニスタン が自分の一部 自分の分身 という認識をする。

ミャンマー が自分の一部 自分の分身 という認識をする。 

難民  が自分の一部 自分の分身 という認識をする。 

性被害者  が自分の一部 自分の分身 という認識をする。 

障害者 が自分の一部 自分の分身 という認識をする。 

地球  が自分の一部 自分の分身 という認識をする。 

いきもの  が自分の一部 自分の分身 という認識をする。
⇒https://kkeeii.link/douga/kazoku/#g.

           

           

🍑 2つの結末をできるだけ先送りして続けたい。
① 力尽きて野垂れ死ぬ。
② 迫害されて抹殺される。

ストリートディベートをやる、普及するという行動を利用して
憎しみと同情の使い分けを理解し合うのが
救世主の仕事です。
⇒https://www.ka2.link/taiken/giron/#i.

✅救世主の仕事を支援してください。

「技術を習得して 操れる快感を得られる」商品の一覧を作りました。

支援することであなたが得られるもの。

・人生のターニングポイントになる技術が身につく。
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↓↓ここから支援していただけたら幸いです。
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↓↓苦しみや悩みを解決する一覧はこちら。
https://kkeeii.link/douga/nayami/

↓↓デジタルからの収入を助ける一覧。デジタルからの収入に必要な情報一覧。
https://www.ka2.link/taiken/afirieito-40/

↓↓生まれついての性被害者だけど楽しくやってます。
⇒https://ddggi.xyz/dasu/sei/

           

           

ブッダ、キリストからのリレー。

ブッダもキリストも果たせなかった
人類の救済をやっているんです。

それが飄々主義なんです。
憎しみと同情の使い分けを理解するってことです。

それが人類の救済って どういうことって思いますか?

飄々主義を日々テーマごとに語ります。

1日目 いじめられちゃうのは憎しみを使わないから?

2日目 怒り、憎しみは快感? 手軽な娯楽?

3日目 怒り、憎しみは鬱の治療法?

4日目 憎しみをちゃんと使えてないのが勇気?
    行動力って憎しみのこと?

5日目 苦しみに耐えられないのは同情を使えてないから?
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/forums/topic/keiziban-31/#post-6011

           

           

           

           

✅⑤あなたはこれから何をすべきか?

           

↓↓↓今すぐ見てください。あなたの人生(またはあなたの大切な人の人生)がかかっているかもしれません。

⇒🅾エクスポージャー療法。その1.

⇒🅾エクスポージャー療法。その2.

⇒✅エクスポージャー療法を好きなだけ見るコツ。

⇒生き方の助け、生活の向上になるコンテンツ。

           

           

           

           

           

           

✅人間にもともと備わっているある機能を利用すれば
飄々と困難や苦手な相手でもあっさり向かっていけるようになります。

・異性とのコミュニケーション、
・困難に思える事業、
・生きるか死ぬかの状況。

⇒何でも来いってなります。

           

✅地球上には自殺したいほど苦しい状況 が溢れています。

⇒🅾状況を変えられないのなら適応しちゃえばいい。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

以上
性被害者を助ける一覧。性被害者に必要な情報一覧。

           

           

           

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