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不条理 乞食 人類 同情 呼びかけ 地球温暖化 実証実験 微生物 憎しみ 抗生物質 理不尽 細菌 自虐 行動 飄々 飄々主義

飄々主義。と 理不尽、不条理の いいこと言ってんなぁ のシェア。その2.

・飄々を人類は目指す。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/

・技術を習得し操れる快感を得たい。
⇒https://oioiuu.xyz/sinka/gizyutu/

           

           

ストリートディベート でやってること。
⇒https://www.ka2.link/dansu/kunren-28/

いじめられちゃうのは憎しみを使わないから。
 
イエス  ノー  どっち?
あなたの意見を聞かせてください。

憎しみをちゃんと使えてないのが勇気で
行動力って憎しみのことだ。

イエス  ノー  どっち?
あなたの意見を聞かせてください。

苦しみに耐えられないのは同情を使えてないから。 

イエス  ノー  どっち?
あなたの意見を聞かせてください。

答えがイエスだと理解できれば
「ともだち作戦」「ストリートディベート」を易々とできるようになります。

みんなが「ともだち作戦」「ストリートディベート」をやれば「人類家族化計画」が進行します。
みんなが家族のように無償で支え合うために働く関係が人類規模になるということです。
家族だから自分だけが助かろうとしない。置き去りにするより共倒れを選ぶということです。
独占して経済を発展させるということがなくなるということです。

人類は地球の害虫から益虫に変われるかもしれません。
⇒https://kkeeii.link/douga/kazoku/

           

           

未来の人類の起源をたどるとこのサイトにたどり着くことになります。

・人間は優しくなるように作られた。
・同情は最も強い人間の本能の一つである。

ダーウィンは、共感や同情こそが人間が持っている一番有能な素質だと考えていました。

           

🍑 主義を行動でやって見せる。
⇒https://www.ka2.link/dansu/kunren-28/

🍑 その行動の原理、思想を語りました。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-3/

           

「人類家族化計画」の「ともだち作戦」「ストリートディベート」

           

” 友達になりませんか呼びかけ ” からの人類「ともだち作戦」。
1、” 友達になりませんか呼びかけ ”

       友達になりませんか? コロナがおさまったらお邪魔させてもらえませんか?
                  コロナがおさまったら遊びに行きませんか?
                  コロナがおさまったら一杯やりませんか?
                  コロナがおさまったらバーベキューやりませんか?

 →家にお邪魔する →居候する →「人類家族化計画」と「ともだち作戦」の一連の流れを指導する 

           

    
・ストリートディベート →仲間、友達になる。 →バンド、活動グループ、会社、NPOにする。
↓↓ ・乞食をブランディング(乞食は自営業という認識を一般化する)。

「乞食」というカテゴリーの中に
・クラウドファンディング
↓↓・ストリートディベート
・路上ライブ
・ホームレス 
↓↓・ロス回収業者 などの項目が入る。

 →ケンカやナンパ →” 家ついてっていいですか? ” →家にお邪魔する →居候する →一連の流れを指導する 

           

2、・離婚、勘当、家出
・火事、地震、台風 などで住みかを失ったら 助けてもらう、利用させてもらう。

           

3、・ヤングケアラー、介護、老々介護、出産、育児、
・いじめられっ子、引きこもり、孤立、
・乞食、ホームレス、生活困窮者、母子家庭、 などのおせっかい、手伝わせてもらう。

           


「人類家族化計画」の「ともだち作戦」「ストリートディベート」で人類の生き方を変えて地球を救います。
活動を続けるために力を貸してください。

           

1、あなたも「ともだち作戦」「ストリートディベート」をやってください。
2、「世界に広げようともだちの輪」
3、経済ではなく 協力、助け合いで回していく人類になります。

↓↓戦争、農薬、環境破壊は 経済第一主義が元凶ではないか?

           

           

           

           

⇒2022年1月8日 AM10時くらい。
中野駅から早稲田通りへの中野通りの歩道でストリートディベート呼びかけ。
と中野ブロードウエイを出た早稲田通りの歩道でストリートディベート&路上ライブ(ラインライブ)。
クリック出来ます。

           

           

↓↓将来的には、AIが状況に応じた膨大なフェイク動画を瞬時に作成し、デマを拡散させることも可能になります。人間が一度方向性をプログラムしてしまうと、AIがグレーゾーン戦争を自律的に激化させていくのです。

クリックで各見出しに飛びます。 右下のマルをクリックすると 戻って来ます。

↓↓女性障害者は性的な被害や虐待を受けやすいだけではなく、
教育、就労、結婚など社会生活に関しても制約は大きく、彼女たちの「生きにくさ」はより深刻です。

↓↓社会の貧困層にまで、スマホとキャッシュレス決済が普及し、それなしでは生活が成り立たない

↓↓食品が店の敷地内にある限り、店長などの責任者が事実上の支配、管理(占有)を継続していると考えられるので、ごみ捨て場に置かれた場合であっても、黙って持ち帰れば、先述のケースと同様、窃盗罪に問われる可能性があります。

↓↓お父さんかお母さんが毎日乞食をしに行って、その日家族が食料を買うお金をもらって来るという家庭も戦前にはあったのだ。これは職業以外の何ものでもないではないか。

↓↓「アメリカ竜巻情報」

↓↓何かあった場合の責任を考えると、善意の寄付より廃棄を選んでしまう。

↓↓人間と自然が繁栄する社会を目指して、「コモン」を広げて経済成長を抑制する。

↓↓植物が根を下ろし、生きていくのに欠かせない栄養分を取り込む「土」と、
私たちが食べたものを消化・吸収する「内臓(主に腸)」が似ています。

↓↓化学肥料を使わない有機野菜に切り替えたところ、
少年たちを悩ませていた鼻づまりが解消し、風邪やインフルエンザの発生も目に見えて減った。

           

           

           

           

           

クリック出来ます。

           

           

   

飄々は2つの用意で出来ている。

「ロンググッドバイ」「クールハンドルーク」
「ランブルフィッシュ」「エンゼルハート」「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」
「リバー・ランズ・スルー・イット」「カリフォルニア」「レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い」
「ジャイアンツ」「エデンの東」
「ダークナイト」

「無責任シリーズ」
「竜馬暗殺」「遊戯シリーズ」「野獣死すべし」
「用心棒」「椿三十郎」

「池袋ウエストゲートパーク」「スペック」
「ヒーロー」「踊る大捜査線」
「傷だらけの天使」「探偵物語」
「俺たちの旅」

映画、ドラマの主人公の共通点。
人間は飄々さに魅かれるように出来ている。

咲雪華奈 に魅かれるのはスレンダーな美人が淫乱なことやりまくり、されまくり、の中に見える飄々さなのだ。

飄々は2つの用意で出来ている。
↓↓1、憎しみをいつでも使える用意。

↓↓2、同情を使って苦しみと向き合う用意。  
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/

           

           

理不尽、屈辱に向かっていけるのは憎しみです。

物事をハッキリ言うことが出来ない人、挙句 自分を自殺に追い込んでしまう人、

関わりたくないとビクビクしてる人、いじめられっぱなしのヘナチョコ状態の人は

この野郎って気持ちを使わないでしまっちゃってます。 引っ張り出してください。

”この野郎 ”って気持ち、憎むという機能は 生き方にかかわる大事な機能です。

憎むという機能を使う訓練に いじめっ子を利用してください。

あなたを自由にしてくれるのは憎むという機能です。

憎ったらしい人間がいたらうれしくなります。

向かってくる人間片っ端から”この野郎 ”って気持ちを持ってください。

同僚でも、親でも、クラスメイトでも、恋人でも、お客でも、雇い主でもみんな”この野郎 ”です。

戦い方、取り組み方のストーリーを用意しておく。
今回で終わらない先に続くストーリー。

→合気道、太極拳、相撲、ラグビーのタックルを次はもっとうまくやるために
→今回の実践でみっちり練習しておこうと取り組む。

→カウンセリングやってます、悩みを聞かせてください、悩んでることないんですか? →善意の押し売り。→こじれて喧嘩する。

→家ついて行っていいですか? →今晩泊めてくれませんか? →居候させてください。

→睨みつける。 →さらに喚き散らす ”コノヤロウ、テメェ、テメェ、テメェ ”。 →さらにガブッ。 →さらにグサッ

そうするとユーモアを持って接することが出来ちゃってたりしてしまいます。

理不尽、屈辱に向かっていけるのは憎しみです。

これを使わなかったらヘナチョコな生き方になります。

憎しみは脳内で「目の前に達成感がある」といった感覚を生み出している。
⇒https://kkeeii.link/douga/itoosii/

↑↑飄々は2つの用意で出来ている。へ

           

           

 

           

           

特殊部隊や傭兵部隊というのは、拷問に耐える訓練というものがあります。

電流を流されたりするのですが、その相手のことをどこまで愛おしく思えるかということが大切です。

拷問を受けながら。 拷問をしている人に対してです。

「コイツにも家族がいるのだろう」などと思うわけです。

「コイツも無理やりやらされているんだろう」とか。

そうすると耐えられるのです。

           

           

           

           
  

辛い(感情、扁桃体)、痛い(神経)を 

同情 へシフトしてやり過ごす。

苦しめてくる相手に同情する。

           

同情のストーリーを用意しておく。

1、どこが苦しいのか探っていって
2、そこに同情する。

           

同情=体からの意識の 幽体離脱。

・呼吸が苦しい。→肺に同情する。

           

・痛みに →神経や脳や関連した様々な機能に頑張らさせてしまっていることに同情する。

→この人間の体を担当することになったおかげでこんな目にあわされてしまってることに同情する。

→この人間の体に関わったおかげでこんな目に付き合わせてしまって 済まないと同情する。

→この人間の体の機能になったせいでまた付き合わなければならない、ご苦労様です。と同情する。

→この人間の体を何十年も支えてくれて、ご苦労様です。と同情する。

           

・サイコパスに →生まれるときに同情する機能と つながれなかった発達障害を同情する。

           

・性加害者に →恋愛への不満や嗜好。人間不信と溜まった性欲が憎しみにつながってやってしまったのかと同情する。

           

・ナウシカなら →トルメキア王国の王女・クシャナの父ヴ王や3人の兄たちから命を狙われる苦境に同情する。

→人間たちと共に滅び去るように定められた腐海の森の仕組まれた役目に同情する。

記憶を引き出して再現する「思考力」を使うのがいいです。

簡単な計算に没頭します。

3+2=5

5 − 4=1

・・・

⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/itoosii-3/

           

        

行動するには
・この野郎って気持ちをいつでも使えるようにしておく。
扁桃体を鍛える方法は「感情を吐き出す」です。
⇒https://kkeeii.link/douga/itoosii/

捕らえられて拷問されているときは
・辛い(感情、扁桃体)、痛い(神経)を 同情(前頭葉)へシフトしてやり過ごす。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/itoosii-3/

実証実験中。その1.
⇒https://www.ka2.link/dansu/kunren-27/

実証実験中。その2.
⇒https://rreey.xyz/suki/tomodati/

↑↑飄々は2つの用意で出来ている。へ

           

           

           

           

           

化学肥料を使わない有機野菜に切り替えたところ、
少年たちを悩ませていた鼻づまりが解消し、風邪やインフルエンザの発生も目に見えて減った

・ペルー、中国、日本、インド、いずれの場合も生産性の高い農業を代々続けられる秘訣は、有機物を土地に戻すことにある

・農薬と化学肥料はヘロインのように依存性が高い。
初めはきわめて効果的だが、その効き目は急に低下し、望み通りの結果を得るために必要な量が増え続ける

・健康な食事の鍵はバランスに多様性・・・そして精製炭化物をはずすこと・・といたってシンプルだ

・1940年6月8日に『ネイチャー』誌に発表された論文
・・・学校が化学肥料で栽培した野菜から、化学肥料を使わない有機野菜に切り替えたところ、
少年たちを悩ませていた鼻づまりが解消し、風邪やインフルエンザの発生も目に見えて減った

・原生生物が好気性細菌を取り込みながら消化できなかったとき、新しい生物が誕生した
・・・現在、取り込まれた好気性細菌の子孫はミトコンドリアの名で知られており、
多細胞生物の細胞内でエネルギー供給源として働いている

・葉緑体は・・・日光を利用する細菌の末裔で、今日では光合成を行う生命体すべての内部に存在する。
ミトコンドリア同様、葉緑体は植物の細胞核にあるものとは別に独自のDNAを持つ
⇒https://1book.biz/2021/05/11/the-hidden-half-of-nature.html

           

           

植物が根を下ろし、生きていくのに欠かせない栄養分を取り込む「土」と、
私たちが食べたものを消化・吸収する「内臓(主に腸)」が似ています。

自然食品を取り扱い、持続可能な生産体制や食料の確保などについても考える機会が多くなってから、
つくづく人間は地球の一部、大自然のシステムを動かす一員であることに責任感と同時に嬉しさも感じるようになっていた。

           

微生物の活躍を読み解く。

植物が根を下ろし、生きていくのに欠かせない栄養分を取り込む「土」と、
私たちが食べたものを消化・吸収する「内臓(主に腸)」が似ています。

「腸内フローラ」として知られる微生物の働きは注目されていますが、
実は植物も土の中で微生物の力を借りながら栄養を得たり、外敵から身を守っている。

植物も動物も微生物なくしては存在し得ない、
まさに微生物が世界を作っていると言っても過言ではないのです。

微生物が作り出す発酵食品が体にいいという考えも浸透しています。
特に海外で増えている有機栽培も、土の中の微生物を活用したものです。
微生物が絶大なパワーを持っていて活用するべきだという動きは世界的に広まっているのです。

           

今では微生物が私たちの健康・生活に密接に関わっているということは周知の事実。
”The Hidden Half of Nature”(自然の隠れた半分)とある通り、この微生物は目には見えません。

目には見えないけれども、地球には10の30乗個(100穣個)いると推定されています。
全部つなげると1億光年の長さ、既知の宇宙にある星の数の100万倍多く、
重さでも、地球上に住む生物の重さの半分を占めると言います。

そンなに数が多くても、、、、目に見えません。
人間が、目には見えないものの存在に気づき、この見えないものが
時には恐ろしく、時には有用なパワーを発揮します。

           

1840年代、「手洗い」を推進したハンガリーのセンメルワイス医師。

センメルワイス医師は3人に1人もの割合で産婦が生殖器の感染症で亡くなるのは、
医師が手を洗わずに次々と患者の間を回ったり、
検死解剖の後にそのまま生きた患者を診たりしているのと関係があるのではと考えました。

その理由はわからないものの、診察前に白衣を着替え、手を消毒洗浄するべきと主張した結果、
彼が勤務していた病棟では死亡率が90%も低下しました。

それでも、衛生状態を批判された病院側は激怒し、センメルワイス医師を解雇してしまいました。

その後勤務した病院でも、センメルワイス医師は手洗いの重要性を説きながら感染症を鎮火させましたが、
それでも同様に医学界の逆鱗に触れ、批判されました。

ついにセンメルワイス医師はうつ病を患い、1865年、精神病院で亡くなってしまいます。

旧来の通説やパラダイムに反する新しい知識への手のつけられない拒絶を、
哲学者は「センメルワイス反射」と呼んでいるそうです。

ちょうどこの頃から先駆的な微生物学者たちに、人間の病気を起こすのは微生物であることが間違いないとに証明され始め、
フランスの生化学者パスツール氏が「センメルワイスが消し去ろうとしていた殺し屋とは連鎖球菌である」と発表したのは1889年、
センメルワイス医師の死後20年以上たってからでした。

           

やせた自宅の庭の土をなんとか蘇らせようと試行錯誤し、コーヒーかすなどの有機物の堆肥を与えると、
それが手品のように消え、代わりに土は濃く肥沃になっていき、
虫やキノコなどの生命がやってきて、植物が育ちました。

飼い犬の病気にも微生物目線で対処しようとします。

「100聞は1見に如かず」と言いますが、人間は何かを体験しないと納得できない、未知を認められないんだなと思いました。

センメルワイス医師の同僚たちもガーデニング経験があれば、彼を批判せず、
医師はうつ病でなくなることもなかったのかな・・・
微生物の魅力とともに、人間の性についても考えさせられます。

           

腸内微生物と肥満の関係。

中国の微生物学者趙立平の研究。
趙氏は、肥満は二つの要因の組み合わせー
①高脂肪の食事 と
②腸内細菌が生成して血中を循環している内毒素 ーと結論づけています。

②については、腸内の微生物に嫌いなものをあげると、怒って毒を生成しそれを撒き散らすため太ると私は理解しました。
「これはもう、腸内微生物が好きなものをあげなきゃ!」。

趙氏が証明した腸内微生物の好む食事は「WTPダイエット」と呼ばれます。
W=Whole grain(全粒穀物)、
T=Traditional foods(伝統食品)、
P=Prebiotics(プレバイオティクス)です。

趙氏が実験で使用して効果が実証されたのは、
W=ハト麦、ソバ、オーツ麦、
T=ニガウリ、
P=ペクチン、オリゴ糖。

           

昨今悪者扱いされる穀物について、
パレオやヴィーガンなどの食事方法について、
抗生物質や化学肥料など微生物を殺すものの恩恵と被害についてなど、
持続可能性や環境保護などの観点から議論されることの多いトピックについて
全ては程度の問題だと言いたいと思います。私たちは常にバランスの中で生きているのです。

           

そして、考えなければいけないのは「何のため」なのか。

「何を食べるかを考えるとき、自分が本当は何のために食べているのか、
それは自分が食べたもので何をするのかを意識したほうがいい」。

○○ダイエット、糖質カット、オーガニック、、、、耳当たりのいい言葉はたくさん聞こえてきますが、
やはり本質的に考えて食事を選んでいくのが正解です。

           

肥満、アレルギー、コメ、ジャガイモ――
みんな微生物が作り出していた!
植物の根と、人の内臓は、豊かな微生物生態圏の中で、同じ働き方をしている。

マイクロバイオーム研究で解き明かされた人体での驚くべき微生物の働きと、
土壌根圏での微生物相の働きによる豊かな農業とガーデニング。

農地と私たちの内臓にすむ微生物への、医学、農学による無差別攻撃の正当性を疑い、
地質学者と生物学者が微生物研究と人間の歴史を振り返る。

微生物理解によって、たべもの、医療、私達自身の体への見方が変わる。
⇒http://fitnessinlife.com/the_hidden_half_of_nature/

           

           

人間と自然が繁栄する社会を目指して、「コモン」を広げて経済成長を抑制する。

人間が手付かずだった自然の奥深くに入り込んでいけば、未知のウイルスとの接触可能性は増大します。
さらに、人間は木を伐採して、生態系を破壊し、
それをウイルスが繁殖しやすいモノカルチャー経済によって置き換えていく。
多くの研究者たちが警告していたように、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックは、起こるべくして起きたとも言えるでしょう。

           

 一度パンデミックが生じてしまうと、
豊かであるはずの先進国社会はウイルスの脅威を前にして、非常に脆弱であることが判明しました。
医療保険体制などが、目先の利益を求めるコストカットによって解体されて、十分な検査体制を取ることもできなかったのです。

           

私たちは、より早く、より遠く、より多くモノを運べるようになり、
人やモノの移動こそが東西冷戦崩壊後の一つになった世界の豊かさでした。

その裏で、世界中を人やモノが輸送されることにより、
化石燃料を含めた膨大な資源が消費され、地球環境がますます破壊されていきました。

私たちの根本的な生存条件を脅かす事態が、
まさに行き過ぎてしまったグローバル資本主義の状態で、それがいかに破壊的であったかの証明になっています。

           

経済成長を求める続けることにより、市場規模を拡大させ、人々に多くの消費を促していく中で、
地球の限界を超えるようになりました。
地球上の限りある資源の中で、年率3%で無限の成長を続けようというのは全く不合理な段階に入っているのです。

経済成長を否定しているのではありません。途上国などは経済成長をする必要がありますし、
私たちも経済成長によって豊かになり、貧困、飢餓、病気などを乗り越えてきました。

しかし、地球環境が脅かされている状況で、これまで通りの経済成長を求める必要はないと考えます。
人間と自然が繁栄できるような社会に移行していくことが「脱成長」の理念です。

           

資本主義では絶えざる成長を求めるだけではなく、
あらゆるものが商品化され生活に必要なモノさえも一部の企業が独占して利益を追求します。

しかし人が生きていくための根源的なモノが商品化されている状況は、間違っているのではないかと私は感じます。

生きるために必要な住居、公共交通機関、電気、水、医療、教育、そしてインターネットを入れてもいいと思うのですが、
これらは基本的に公共財産(コモン)です。
市場任せにするのではなく地方自治体や国がしっかり管理して、無償あるいは廉価で提供していく方がいいと考えます。

           

あらゆるものを商品化する新自由主義、
それに対して市場の領域を狭めていって「コモン」の領域を増やしていくことが「コモン主義」あり、
これを私は「コミュニズム」と提唱しています。

その目指すべき社会は、コモンの領域を拡張することで、経済成長にブレーキをかけるような社会、
それが「脱成長コミュニズム」の概念になります。

           

「コモン」を増やすことは、労働で得られる賃金に必ずしも依存せずに、
最低限の生活が保障される余裕がある社会をつくることにつながります。

そうすれば、余暇や家族との時間を過ごしたい人には余裕が生まれるのです。

コミュニズムの社会では、労働と消費のサイクルに巻き込まれることからコモンによって解放されることで、
違った形の豊かさや人生の意味を再発見できるようになります。

           

気候変動に取り組むこと、それは私たちがどういう社会に住みたいか、どういう社会を残したいか、その価値観を問うことです。

今まで追求してきた価値観を相対化して、新しい価値観を作っていきましょう。
⇒https://wisdom.nec.com/ja/feature/workstyle/2021032401/index.html

           

           

何かあった場合の責任を考えると、善意の寄付より廃棄を選んでしまう。

もし企業がフードバンクに寄付した食品で、何らかの事故が起きてしまった場合。

善意による活動で、もしも万が一のことが起きてしまった時、
フードバンク先進国では、食品提供企業とフードバンクは免責される法律や公的賠償制度(※)があります。

しかし、日本には寄付をした企業や活動団体を守る法律がありません。
日本がフードバンクの後進国にならざるを得ない一つの理由です。

(※)…・アメリカ、カナダ:善きサマリア人法
・韓国:食品寄付活性化に関する法律 生産物賠償責任保険制度
・フランス:エネルギー転換法(食品廃棄の禁止) など

──何かあった場合の責任を考えると、善意の寄付より廃棄を選んでしまう…ということはありそうですね。

           

・フードバンクを続けていくために、倉庫を借りていますし、
・食品を引き取り、必要な場所にデリバリーするためには、ガソリン代や高速代など、多額の配送費がかかります。
・また新しい引き取り先や新規の提供企業を開拓するにも経費が掛かります。
1つの福祉団体に食べ物を届けるには、様々な諸経費も含め、だいたい3,500円ほどかかっています。
⇒https://jammin.co.jp/charity_list/180528-foodbankkansai/

あなたのご寄付が「もったいない食品」を必要としている人々の元へ届けます。
25円で1食分、1,000円で40食分の支援ができます。
⇒https://www.2hj.org/support/donate/

           

           

「アメリカ竜巻情報」

CODE(CODE海外災害援助市民センター)です。

10日から11日かけてアメリカ南部、中西部で複数の竜巻が発生し、大きな被害が出ています。

ケンタッキー州やテネシー州、アーカンソー州、イリノイ州、ミズーリ州など6つの州で被害が出ており、
14日時点で88名の死亡が確認されています。

特にケンタッキー州の被害が甚大で、メイフィールドなどで1000棟以上の家屋が倒壊し、100以上が行方不明になっています。
また2万世帯以上が停電、1万世帯以上が断水しています。

今回、発生した竜巻は40を超え、アメリカ史上最大級の竜巻災害とも呼ばれ、直径4㎞の大きさで風速130mに発達し、4時間にわたって約350㎞を移動したものもあり、過去最大の被害を出しています。

米政府、FEMA(連邦緊急事態管理庁)は、避難所を開設し、食料、飲料水、毛布などの救援物資を提供しており、
ボランティアも続々と被災地に駆けつけ、がれきの撤去や食料配布などの活動をしているようです。(吉椿)
⇒https://www.facebook.com/NGO.CODE/

           

           

お父さんかお母さんが毎日乞食をしに行って、その日家族が食料を買うお金をもらって来るという家庭も戦前にはあったのだ。これは職業以外の何ものでもないではないか。

キリスト教の神父たちが、寄付を集める時には「これから乞食に行きます」と言うこともあった。
仏教では「乞食(こつじき)」とは、人家の門に立ち、食を乞い托鉢をする、まさに乞食の行為のことを指す。

どの乞食であろうと「労働」をしている。
駅前に座し「みぎやひだりの~だんなさま~」と憐れを乞うて小銭を集めるのも、立派な労働なのである。

本当に貧困な人とは、ただ一つ、今晩食べる物の工面がまったくできない人を指すんです。

その場合、人間は三つの解決方法しか持っていない。
・水だけを飲んで寝る、
・乞食をする、
・盗む、のいずれかです。

乞食はいまの日本にはいない。でも人間の営みとしては、乞食はれっきとした「仕事」です。

・インドでは乞食はしばしば世襲の職業と思われ、
・イタリアでも乞食は「物乞いという仕事」を働いているという解釈です。

乞食を差別して、乞食と言ってはいけない、書いてはいけないというのは
日本のテレビ局や大新聞だけの「虚偽的人道主義」です。
⇒https://warusyawa.hateblo.jp/entry/2019/07/20/120920

           

           

食品が店の敷地内にある限り、店長などの責任者が事実上の支配、管理(占有)を継続していると考えられるので、ごみ捨て場に置かれた場合であっても、黙って持ち帰れば、先述のケースと同様、窃盗罪に問われる可能性があります。

「もったいない」「食品ロスを少しでも減らしたい」「どうせ捨てられるのだから…」といった気持ちで、スーパーやコンビニの従業員が売れ残った弁当や総菜を黙って持ち帰った場合、法的責任を問われるのでしょうか。佐藤みのり法律事務所の佐藤みのり弁護士に聞きました。

           

窃盗罪に該当する可能性も

Q.スーパーやコンビニの従業員が売れ残った弁当や総菜などの食品を黙って持ち帰った場合、法的責任を問われるのでしょうか。また、「パッケージが破れた」など何らかの理由で販売できなくなった食品や、賞味期限切れの食品を黙って持ち帰った場合はどうでしょうか。

佐藤さん「スーパーやコンビニの従業員が売れ残った弁当や総菜などの食品を黙って持ち帰った場合、窃盗罪が成立する可能性があります。窃盗罪の法定刑は10年以下の懲役、または50万円以下の罰金です(刑法235条)。

窃盗罪が守ろうとしているものは平穏な占有(物に対する事実上の支配・管理)です。売れ残った弁当や総菜を事実上、支配・管理しているのは店長、または他の役職の人だと考えられるので、従業員が店長などに黙って、売れ残りの商品を持ち帰れば、彼らの占有を侵害したとして窃盗罪に問われる可能性が出てきます。

『売れ残りはどうせ捨てられる物で財産的価値がないに等しいのだから、窃盗罪に問うのは行き過ぎではないか』と感じる人もいるでしょう。しかし、ほとんど価値のない石の塊を盗んだケースで窃盗罪の成立を認めた判例もあり、財産的価値が低いことは窃盗罪の適用を免れる理由になりません。売れ残りだけでなく、不良品や賞味期限切れの食品を黙って持ち帰った場合も同様の理由で窃盗罪に問われる可能性があります。

売れ残りや不良品、賞味期限切れの食品といった、価値が低く、処分するしかないような物を一度だけ、1つ持ち帰ったようなケースの場合、悪質性が高くないといえるため、店長が被害届を出したり、実際に警察が捜査したりすることはほとんどないでしょう。ただし、持ち帰りの頻度や個数、態様などから悪質性が認められるケースでは、刑事事件に発展することもあり得ます。

このほか、店の就業規則で食品の持ち帰り行為が禁止されている場合、黙って持ち帰ると懲戒処分の対象になることも考えられます。懲戒処分に至らなくても厳重注意を受けることになるでしょう」

           

Q.では、店舗のごみ捨て場に置かれた食品を黙って持ち帰った場合はどうでしょうか。食品がごみ捨て場に置かれた時点で、店側の占有権は喪失するのではないでしょうか。

佐藤さん「食品が店の敷地内にある限り、店長などの責任者が事実上の支配、管理(占有)を継続していると考えられるので、ごみ捨て場に置かれた場合であっても、黙って持ち帰れば、先述のケースと同様、窃盗罪に問われる可能性があります」

           

Q.店側に黙って持ち帰った食品を他人に無料で提供する、もしくは転売した場合、法的責任がより重くなるのでしょうか。また、他人に食品を提供した後に食中毒が発生した場合は。

佐藤さん「黙って持ち帰った食品を他人に無料で提供しても、問われる可能性があるのは店に対する窃盗罪のみです。ただし、転売した場合は窃盗罪とは別に、転売相手に対する詐欺罪に問われる可能性があります。転売する側の人が、盗んできた物だと知らせずに売れば、相手は店から無断で持ち出された物ではないと信じ、だまされてお金を支払うからです。

また、他人に食品を提供後、食中毒が発生した場合、窃盗罪とは別に、食中毒になった人に対して責任を負うことになるでしょう。具体的には、食中毒になった人から、通院や入院が必要になった場合の治療費や慰謝料などの損害賠償を請求されることが考えられます。場合によっては、過失傷害罪(刑法209条、30万円以下の罰金、または科料)に問われる可能性もあります」

           

Q.黙って持ち帰る行為が店側の占有権を侵害することになるということですが、では、事前に店の責任者から許可をもらえば、従業員は売れ残った食品を持ち帰っても問題ないのでしょうか。

佐藤さん「問題ありません。先述のように、売れ残った食品の持ち帰りが問題となるのは店側の占有を害したり、ルール違反に該当したりするからです。食品ロスを減らすためにも、消費期限によっては、従業員が消費した方がよいこともあるでしょう。こっそり行うのではなく、店長などに確認を取った上で、店のルールに従って行うことが大切です」

           

Q.スーパーやコンビニの従業員が売れ残った食品を黙って持ち帰って、裁判に発展した事例・判例があれば、教えてください。

佐藤さん「裁判に発展した事例は、私は聞いたことがありません。売れ残り食品の持ち帰りについて、被害届が出されるほど悪質なケースは少なく、多くは店舗内部での注意や処分で解決に至っていると思います」
⇒https://news.yahoo.co.jp/articles/3919c691568db8fca4d705ef86a710dcbae95fb2

           

           

社会の貧困層にまで、スマホとキャッシュレス決済が普及し、それなしでは生活が成り立たない。

初めて中国を訪れた人が口をそろえて驚くのは、サービスや小売りにおける徹底したキャッシュレス化だ。

コンビニやタクシーはもちろん、個人経営の飲食店や雑貨店、道端の屋台、果ては路上の物乞いまでもが、「QRコード」を使ったキャッシュレス社会を生きている。

スマホなしでは生きてはいけない

物乞いがキャッシュレスというのを最初にニュースで知ったときは、特殊事例なのではないかと思って半信半疑だったが、実際に上海の街中を歩いてみると、ごく普通に遭遇した。

フードコートで食事をしていた際、目の前にA4用紙を見せてくる老婆と女児の2人連れが現れた。紙を見ると、「病気を治療したいのです。助けてください。ありがとうございます」とメッセージがあり、その横にQRコードが貼られていた。

物乞いまで、キャッシュレスが普及している

こうした様子を見て、「物乞いがスマホを持つなんておかしい! ぜいたくだ!」と考えるのは、日本人の感覚が古いせいかもしれない。
逆にいえば、中国では物乞いですら“スマホがないと生きていけない社会”なのである。

社会の貧困層にまで、スマホとキャッシュレス決済が普及し、それなしでは生活が成り立たないのだ。
⇒https://toyokeizai.net/articles/-/337343

出血キャンペーンを行い、導入のハードルを下げた

アリペイ、ウィーチャットともに、専用端末はなくても使用でき、手数料も現在は無料である。

これにより、サービスを導入する小売店が急増した。
3%前後の手数料がかかる日本のキャッシュレスサービスとは違い、多少損をしてでも自社サービスを普及させ、あくまで“ビッグデータで稼ぐ”という理念があるのだ。

とくに、2014~2016年ごろの市場導入期は、ユーザー、店舗それぞれに対して大規模なキャッシュバックキャンペーンを展開し、“ちから技”でアリペイ、ウィーチャットペイに人々を呼び込んだ。

日本では過去に「ペイペイ」が大規模キャンペーンを実施して話題となったが、あれはまさに中国の先行事例を意識したものだったといえるだろう。

ペイペイはインドのキャッシュレス決済サービス「Paytm」から技術提供を受けていて、「Paytm」はアリババから巨額の出資を受けている。ペイペイとアリババはいわば“孫とおじいちゃん”のような関係にあり、ビジネスモデルが酷似しているのもうなずける。
⇒https://toyokeizai.net/articles/-/337343?page=4

           

           

「乞食」は違法行為…もし生活が出来なくなったらどうすれば良い?

自活できないと判断した場合には。

安易に路上で乞食行為をしてしまうと、逮捕され、軽いとはいえ処罰されてしまう恐れもあります。

しかし、働きたくても仕事がない、どんどん貧困に陥って、もはや手元にお金も食べ物も全くない、
そのような事態に陥ってしまうことは、近年の日本社会であれば、容易に起こりうることのように考えられます。

ですから、貧困で困っている方(ホームレスの方も含めて)は、このような状況になる前に、
市町村役場や区役所に生活保護の申請を行ってください。

生活保護は、その地に住民票がなくても「そこにいる」という事実だけで申請することができます。

申請が通るまでに2週間ほどかかりますが、その人が置かれている貧困の状況によっては、
一定程度の仮給付を受けることも可能です。

住まいがない場合には、住まいが得られるよう援助を受けることもできます。

「水際作戦」といって、役所側が、色々と理由を並べて生活保護の申請を阻止しようとするケースも少なくありません。
が、弁護士が助力することができます。

このような目に遭った場合には、「法テラス」などに連絡をして、弁護士の相談を受けてほしいと考えます。
⇒https://www.excite.co.jp/news/article/Imedia_59491/?p=2

           

           

女性障害者は性的な被害や虐待を受けやすいだけではなく、
教育、就労、結婚など社会生活に関しても制約は大きく、彼女たちの「生きにくさ」はより深刻です。

女性障害者に対する差別は、「障害者への差別」だけでなく
「女性への差別」が複合されることで、解決への道のりは複雑になりやすいと考えられています。

性的な被害や虐待を受けやすいだけではなく、
教育、就労、結婚など社会生活に関しても制約は大きく、彼女たちの「生きにくさ」はより深刻です。

           

女性障害者の実態調査

日本には「女性障害者」という概念が定着していないために、その生きにくさについては長年実態が把握されていませんでした。そこで、2011年の5月から9月にかけて「DPI女性障害者ネットワーク」が、女性障害者の実態調査を行いました。

調査の名称は「障害のある女性の生活の困難―人生の中で出会う複合的な生きにくさとは―複合差別実態調査」。

全国の20代から70代までの女性障害者87人に調査票への記入を依頼し、併せて聞き取り調査を行いました。

調査を行った「DPI女性障害者ネットワーク」は、障害者の当事者団体であるDPI日本会議と密接な連携を取る別組織で、女性障害者のネットワークづくりと情報交流を目的としています。

女性障害者の生きにくさは、障害者であることに女性であることが加わることで、たんなる足し算ではなく、掛け算となり、複合的で、深刻なものになると言われています。

例えば、性的被害に関しては、女性ならば誰でもそのリスクは負っていますが、障害による身体能力の弱さから、さらにそのリスクは高まることになります。
また、性別を無視した障害者への対応から、女性として守られるべき尊厳が損なわれることもあります。
男女共通する障害への無理解に加えて、「女性であるゆえの困難とともに、女性であることを考慮されない困難」も抱える複雑さをもっています。

           

性的被害やセクハラ

生きにくさの回答でもっとも多かったのが「性的被害」。回答者の35%が被害を受けたことがあると答えています。

平成27年度の『犯罪白書』によれば、日本国内で強制わいせつを受けたことのある女性の割合は11%、強姦の割合は1.9%となっています。
被害を申告しない女性もいるので、実際にはもっと多いとしても、女性障害者の被害の数字は、女性全体よりもはるかに比率が高く、性的被害を受けやすいと推測されます。

障害別では、6割近くが視覚障害者の女性で、
次に多いのは肢体不自由の女性で2割となります。

目が見えない、声が出せない、手足が動かせないなどの障害ゆえに、抵抗できなかったり、逃げられなかったり、助けを呼べないことを見越して、つけ込んでくる男性たちがいることがわかります。

また、身体的な介助をされることが多い女性障害者は、男性からのセクハラの被害にも遭いやすいと言えます。
職場や家庭などでの性的被害も事例が上がっていることから、
立場の弱さによって足元を見られ、不適切な関係を強いられる事情も見えてきます。

           

<性的被害>

●マッサージ師として働く職場で休憩中、上司と2人きりになると後ろから抱きつかれて胸を触られた。白衣をめくれられて下着に触られたこともあった(40代、視覚障害者)

●社員旅行で上司に飲みに付き合えと言われ、酔って眠ったのを良いことにホテルに連れ込まれて、上司から性的暴行を受け、その後も関係を強要され続けた(30代、肢体不自由)

●母親の恋人から性的虐待を受けた。母親の恋人が、私のお風呂介護をして胸等をさわられ、非常に辛い思いをした。母にそのことを言うが、信じてもらえず最悪だった(30代 肢体不自由)

●夜間、自宅までタクシーに一人で乗った際、かなり遠回りをされ、人気のない場所に連れていかれた(40代 視覚障害)

●ガイド中の駅員から、両脇に腕を差し込んで抱き上げられるなど、不快かつ危険な行為をされた(50代 視覚障害)

●上司の性的暴行に耐えきれず、会社のセクハラ相談室に訴えたが、まるでセカンドレイプを受けるようだった(30代 肢体不自由)

           

「障害のある女性の生活の困難―人生の中で出会う複合的な生きにくさとは―複合差別実態調査」

身体接触をともなう「異性介助」への不満の声は多く寄せられています。
施設や病院で、男性が女性の入浴やトイレの介助をするのは、力仕事であることから男性が当たることも少なくありません。

介助する側の事情を優先し、業務として淡々とこなす態度に、女性としての尊厳を無視されたと感じる人もいます。

<異性介助>

●施設で入浴の際、男性職員に体を洗われた(70代 肢体不自由)

●養護学校で、知的障害の同級生のトイレ介助を独身の男性教諭がしていた。見ているだけでも不愉快だった(40代 肢体不自由)

●かつて国立病院に入院中、女性の風呂とトレイの介助、生理パッドの取り換えを男性が行っていた。
女性患者はみな嫌がって同性介助を求めたが、体力的に女性では無理だと言われた。
トイレの時間も決まっていて、それ以外は行かれない。
トイレを仕切るカーテンも開けたままで、廊下から見えた(50代 難病 肢体不自由)

●施設では女性職員が介助をするが、病院では異性介助が行われ、半ば規則化している。
女性のトイレ介助も男性がする。
物として扱われているようで、とても嫌だが、次第に麻痺してしまう自分が辛い。
女性看護師の負担と男性職員の増加が、異性介助の理由とされた(50代 肢体不自由)

           

また、スタッフの配置や設備の点で、女性への配慮が欠けている事例もあります。

<スタッフ配置・設備の配慮不足>

●妊娠の検診のとき、女性手話通訳者がいなくて、男性だった。私も抵抗があったが、通訳者本人も困っていた(30代 聴覚障害者)

●理学療法士や車いすの業者は男性の場合が多く、性をまったく意識せずに身体に触ってくるので不愉快だ(40代 難病 肢体不自由)

●義足の技術者はほとんどが男性。作るとき、男性技術者の側にも遠慮があり、必要な相談をしにくい。
身体介助と同様、同性の技術者あるいは同席者が必要だ(20代 肢体不自由)

●福祉の職員は若い男性が多く、女性としての悩み―とくに、生理にかかわる症状は話せない(40代 難病)

●スーパーの身体障害者用トイレが男性用トイレの奥に設けられていた。しかたなく利用したが、いまもこんな状況なのかと大変ショックを受けた(40代 肢体不自由)

           

女性の尊厳を損なう偏見や差別

性的被害やセクハラだけではなく、社会的に女性としての尊厳を損なわれる事例も多く見られます。

日本では、性別役割分業の考え方はいまだに根強く、まだまだ女性は家族の身の回りの世話をすることを期待されがちです。
その点でハンディがあったり、ハンディを感じさせる女性障害者が女性としての価値を低くみられたり、恋愛や結婚の可能性を否定されることがあります。

社会で差別的な扱いを受けるだけではなく、親や親族からも心無い言葉を投げかけられることがあります。

           

<結婚に関して>

●いくつかの結婚相談所から入会を拒絶された。拒絶されない場合でも、入会後、不利に感じることが多かった(40代 視覚障害)

●車いすだと恋愛対象になりにくい。親戚からも結婚話はタブー視され、「結婚だけが人生じゃないし」と慰められ傷つく。
まるで私は一生独身が決まったかのよう(50代 肢体不自由)

●男性は障害者でも、障害女性だけではなく、健常者女性とも付き合ったり、結婚できる人が多い。
障害女性はなかなか結婚できず、障害者同士での結婚がほとんど。私も未婚(30代 肢体不自由)

●私が占いの本を読んでいて「私って晩婚らしいよ」と言ったら、家族は私の結婚などあり得ないと思っていたらしく、空気が凍りついた(40代 難病 肢体不自由)

●結婚に反対する義母が、私だけを呼んで言った。「息子は同情してるだけ。不幸になる。あなたと歩くと人に見られて恥ずかしい。家族に障害者はほしくない」と言われた(50代 肢体不自由)

           

結婚に対してだけではなく、出産や育児に関しても、強い偏見があります。
母子を温かく見守るのではなく、障害が遺伝しないかどうか、子どもを一人前に育てられるのかどうかという冷たい視線に苦しめられることがあります。

<出産に関して>

●初めて出産した時、見舞いに来る人は必ず「耳は大丈夫?」「聞こえる子でよかったね」と言った。ふつうは「おめでとう」なのに悲しかった。がんばって産んだのに、耳が聞こえない子だったら悪いのか(30代 聴覚障害)

●妊娠した時、障害児を産むのではないか、子どもを育てられるのか、といった理由で、医者と母親から堕胎を勧められた(40代 視覚障害 難病)

●妊娠7か月に入ってから、夫が自分の両親に手紙で子どもができたことを知らせると、夫の母親から「生ませるつもりか、すぐに始末しろ」と手紙が来た(60代 視覚障害)

●10代だった1963年ごろ優生手術(不妊手術)を受けさせられ、生理時の激痛やだるさなどの不調が出た。
20歳のころ結婚したが離婚。再婚の夫も家を出た。原因は私が子どもを産めないから(60代 精神障害)

●子宮筋腫がわかったとき、ドクターは子宮を取れば治ると言った。
私が「赤ちゃんが産みたい」というと「えっ!!」と驚かれ、それを聞いて私は大泣きした。女である自分を否定された気がした。両親にも同じ反応をされたらと怖くて、言えなかった(40代 肢体不自由)

           

自立を妨げる劣悪な就労事情

結婚のハードルが高い一方で、女性障害者の就労はきわめて難しく、経済的に自立して暮らすにも困難をきわめます。

障害者であるだけで、年間収入は障害のない人に比べて少なくなり、
女性であることで、男性障害者よりもさらに少なくなります。
有業率3割弱。
年間収入は、年金や手当を含めても平均92万円で、男性障害者の約半分という厳しい現実があります。

<就労と自立のハードル>

●出産後の職場復帰で正職からパートになり、夫の扶養に入ることを勧められた。半年後、健常女性が出産した時は正職のままで復帰できた(40代 視覚障害 難病)

●勤め先の病院で管理者から、「身体が不自由で子育てが大変だろう」と退職を勧められた(50代 肢体不自由)

●障害女性だから無理して働く必要ないのでは?と周りに言われた。障害女性は経済的自立を前提とした自己実現が難しい(30代 聴覚障害者)

●最初にかかった精神科で主治医に、「女性でよかったね。障害者になっても家族や配偶者に養ってもらえる」と言われた。
女は働かない、家族が面倒を見るという考えは許せない(20代 精神障害)

●研究職への就職活動で、業績には高い評価を受けたのに男性候補者に決定した。“乳幼児を抱えた障害女性”は激務に耐えられないとの理由だと漏れ聞いた(50代 肢体不自由)

●5年後に正社員にする約束で就職したが、7年後退職するまで嘱託のままだった。その間、私を障害者雇用制度で雇用することで会社は恩恵を受けたと聞く(50代 肢体不自由 言語障害)

           

女性障害者の権利が明文化される

「女性障害者」が意識されるきっかけとなったのは、2006年12月に国連で採択された「障害者の権利に関する条約」です。
この条約の策定のプロセスでは、「私たち抜きに私たちのことは決めないで(Nothing About Us Without Us)」という精神が尊重され、
当事者自身が策定に参画し、さまざまな障害者の課題についての認識が共有されました。

その結果、女性や児童などの個別の権利についても明文化されることになりました。

障害者権利条約の前文には「(性の違いにより)複合的または加重的な形態の差別を受ける」ことや
「障害のある女子が、家庭の内外で暴力、傷害もしくは虐待、放置もしくは怠慢な取扱い、不当な取扱い又は搾取を受ける一層大きな危険にしばしばさらされている」ことが指摘されています。

このような認識を踏まえて、「障害のある人による人権及び基本的自由の完全な享有を促進するためのあらゆる努力に性別の視点を組み込む必要がある」とされ、
権利条約には「障害のある女性」という条文が盛り込まれています。

第6条「障害のある女性」

1)締約国は、障害のある女子が複合的な差別を受けていることを認識するものとし、
この点に関し、障害のある女子が全ての人権及び基本的自由を完全かつ平等に享有することを確保するための措置をとる。

2)締約国は、女子に対してこの条約に定める人権及び基本的自由を行使し、及び享有することを保障することを目的として、
女子の完全な能力開発、向上及び自律的な力の育成を確保するための全ての適当な措置をとる。

           

日本政府公定訳

日本では、障害者権利条約は2007年9月28日に署名を行い、2013年12月4日に条約の批准を承認。
2014年1月20日付けで国際連合事務局に承認されています。
批准までに7年もの歳月がかかったのは、障害者基本法や障害者差別解消法などを成立させ、国内法を国際水準まで引き上げるのに時間がかかったためです。

この権利条約では、障害のない人だったら当然に享受している権利を障害者にも保障するために「合理的な配慮」が重視され、「保護の客体から権利の主体へ」と各国の障害者施策を変革していくことが求められています。

そして、女性障害者に関しても、その存在が意識され、固有の課題の解決がはかられ、生活の援助だけではなく、
社会参加のしやすい環境づくりが進められていくことが期待されています。

今回取り上げた2011年に実施された実態調査は87人の限られた女性障害者の声を反映したものでしかありません。
しかし、それを超える本格的な調査は、まだ国内では行われていません。

この調査が初めて女性障害者のニーズや困難を可視化するための試みとなりました。
この実態調査によって、「複合差別」と呼ばれる女性障害者の生きにくさの一端が明らかになってきたことで、今後さらに本格的な調査が行われ、女性障害者の生活の困難をなくしていくための制度設計や意識改革が進むことが期待されます。

執筆者:WEBライター木下真

※この記事は2016年7月のハートネットTVブログ『女性障害者 第1回 女性特有の生き難さを考える』と『女性障害者 第2回 女性障害者の生きにくさとは何か?』を基に作成しました。情報は2016年7月時点のものです。
⇒https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/146/

性暴力被害に関する相談窓口・支援団体
⇒https://www.nhk.or.jp/heart-net/topics/9/#p-topicsDetail__section–06

           

           

将来的には、AIが状況に応じた膨大なフェイク動画を瞬時に作成し、デマを拡散させることも可能になります。人間が一度方向性をプログラムしてしまうと、AIがグレーゾーン戦争を自律的に激化させていくのです。

2030 未来への分岐点 (5)「AI戦争 果てなき恐怖」

自動運転や物流、医療など、私たちの暮らしを大きく変え始めた「人工知能=AI」。

このAIが戦争に利用されることで、19世紀の「ダイナマイト」、20世紀の「核兵器」を凌駕する軍事革命が起きると言われています。

10年後の、2030年。

世界の大国は、相次いで、軍の中枢にAIを配備する計画を打ち出しています。

AIは、戦争に何をもたらすのか。

それは、人間の判断を介さず攻撃する「AI兵器」の果てなき恐怖。

さらに、AIは従来の戦争の概念をも根底から覆すと言われています。AIと軍事の危険な合体は、未来の戦争をどのように変えるのか。この先10年で、危機を回避する手立てはあるのか。

新たな戦争の脅威は、私たちのすぐそばに忍び寄っています。

           

<未来の戦争を知る 謎の男との出会い>

大学のゼミで訪れた、ある展示会。

「戦争とテクノロジー展」。そのときはまだ、戦争は遠い世界の話だと思っていた。

あの人に会うまではーー。

解説する教授「戦争の歴史は、兵器開発の歴史でもありました。飛行機や車、インターネットにGPS・・・。実は、これらの技術はすべて兵器に応用され、その中で発展してきました。今の便利な生活は、戦争と切り離せないんです」

ナナのスマートフォンに「おすすめの企業」の通知が・・・

ナナの友人「何、もう就活はじめてんの!?そのサイトどう?」

ナナ「便利、便利。AIが私の好みや性格に合わせて、おすすめの企業を紹介してくれるの」

ナナの友人「やっぱAIって頭いいんだね」

教授「次の場所に移動しますよー」

そこへ突然、現れた謎の男・・・

謎の男「お嬢さん。その便利なAIが、戦争を大きく変えることになる・・・」

ナナ「えっ・・・」

謎の男「AIを利用した戦争に、あなたも巻き込まれるかもしれないのです」

ナナ「AIの・・・戦争・・・?」

           

<“AI兵器”の衝撃 自律的に攻撃を判断>

「私が恐れているのは、AIが人間を凌駕して進化していくことです。それは、“人類の終わり”を意味することになる。『AI兵器』の開発は、禁止されるべきです」

3年前に亡くなった天才物理学者スティーブン・ホーキング、死の直前にある言葉を残していました。

「AI兵器は、あすのカラシニコフ銃になるだろう」

「カラシニコフ銃」とは、かつて、ロシアの軍需企業、カラシニコフが作った自動小銃「AK-47」。設計図が公開され、誰にでも扱いやすく、1丁、15ドルから入手できるため、世界中の紛争地やテロ組織に拡散。「小さな大量破壊兵器」と呼ばれています。

ホーキングは、このAK-47に例えて、AIの汎用性や技術拡散に警鐘を鳴らし続けたのです。

ホーキングの死から3年。いま世界は、その予言通りに進み始めています。

           

去年、ロシア国防省が開いた、世界最大級の軍事見本市。コロナ禍にも関わらず1500社が参加。国内外から多くの軍関係者が集まりました。自動で敵を識別し、自律的に攻撃を行う「AI兵器」は、いま各国が開発を急いでいます。

会場でひときわ注目を集めたのが、あのカラシニコフです。発表したのは、AIが自律的に自爆攻撃を仕掛ける、新型のドローン。旧日本軍の特攻機になぞらえた通称「カミカゼ」と呼ばれています。

価格は明らかにされていませんが、ピンポイントで攻撃ができる巡航ミサイルの100分の1以下とみられています。

           

<“自爆型ドローン” 照準の先には・・・>

「キラー・ロボット」と呼ばれるAI兵器は、すでに世界の紛争の主戦力になり始めています。

去年9月、アゼルバイジャンとアルメニアの間で勃発した係争地・ナゴルノカラバフをめぐる軍事衝突です。

戦場の主役となったのは、AIを搭載した自爆ドローンでした。少なくとも8種類・160機の軍事ドローンを海外から調達したアゼルバイジャン軍。AIは、アルメニア軍の戦車や大砲を見つけ出すとピンポイントに攻撃。戦車や軍事トラックなど450台以上破壊したと言われています。さらに、AIは塹壕に身をひそめる兵士や戦闘の準備を行っていた兵士を次々と攻撃。

野戦病院には、自爆ドローンの被害にあった人が次々と運び込まれていました。

アルメニア軍兵士「頭上には3機のドローンが旋回していました。私は塹壕の中に隠れていましたが、ドローンは中まで追いかけてきました」

アルメニア軍兵士「1000人いた私の部隊は、ほぼ全滅でした」

           

アルメニア軍の兵士たちには、自国の政府から警告が送られていたといいます。

アルメニア国防省動画「戦場にスマホを持ち込まない。利用を禁止する。AIはスマートフォンの通信を探知して位置を特定し、攻撃する」

自爆ドローンが敵の識別に利用していたのが、日常生活に欠かせなくなったスマートフォンでした。

自動ドローンの標的になり、足に大けがをおったアルメニア軍兵士「これまでに聞いたことがない攻撃でした。私たちは最も危険な自爆ドローンに対して、あまりにも無防備だったのです」

AIを搭載した自爆ドローンは、発射後、数時間にわたって上空を旋回。敵のレーダーやスマートフォンの通信電波を探知すると、AIが、位置情報や距離などを正確に割り出していたとみられています。

そして、標的が決まると・・・。

アルメニアの犠牲者は、2700人に上りました。

アゼルバイジャンのAIドローン戦略は、これまでの紛争の構図を一変させました。

長年、領地をめぐって、アルメニアとの対立を続けてきたアゼルバイジャン。これまで大国ロシアを後ろ盾とするアルメニアにより、係争地の実効的な支配を許してきました。この10年、アゼルバイジャンはアルメニアの3倍の国防費をかけ、最新の軍事ドローンを調達。そして、およそ30年ぶりに係争地の一部を奪還したのです。

           

<“AI兵器” 激化する覇権争い>

いまAI兵器は、世界の安全保障のバランスを不安定化させる要因にもなり始めています。

去年12月に行われたアゼルバイジャンの戦勝パレード。参加していたのは、トルコのエルドアン大統領です。

エルドアン大統領「トルコとアゼルバイジャンは成功へと走り続けることになる」

アゼルバイジャンに、AI搭載の軍事ドローンを提供したのは、トルコでした。10年以上前から国をあげて、先端技術への投資を続けてきたトルコ。AI搭載のドローンなど、軍事関連の輸出額は、この10年で3倍に拡大しています。提供先は、情勢が不安定な国を中心に、少なくとも6か国に上っています。

トルコ防衛産業庁イスマイル・デミル長官「これまでトルコの兵器開発に強みはありませんでした。自分たちで開発した戦闘機も潜水艦もありません。しかし、これからの本当の強さは未来のテクノロジーにこそあるのです。AIをいかに使いこなせるかで、世界のパワーバランスが決まる時代に入ったのです」

           

<大国の思惑 世界はどこへ・・・>

人間の判断を介さず、自律的に攻撃する「AI兵器」。大国が本格的な運用を開始する「2030年」が、大きなターニングポイントになります。

ロシアは、2030年までに地上戦を担えるロボット部隊の創設を発表。
中国は、同じく2030年にAIの軍事利用で「世界の頂点に立つ」と宣言しました。

           

そして、世界一の軍事大国、アメリカ。これまでベールに包まれてきた最先端の部隊が、数か月の交渉の末、取材に応じました。フロリダ州にあるティンダル空軍基地。空軍のAI化を最先端で進める部隊の拠点です。数千時間の訓練が必要とされるパイロットの戦闘技術。ここでもAIは、人間を凌駕し始めています。

去年、エースパイロットとAIパイロットが初めて仮想空間で対戦しました。

「AIが非常に近い距離で銃撃。すばらしい運動能力です。AIにやられてしまいました!」

相手の動きを正確に予測することに加え、接近戦への恐れや重力の負荷を感じないAI。

エースパイロットを圧倒し、5回戦って一度も負けることはありませんでした。

2030年、アメリカ軍は一般兵士とAIパイロットの混成部隊を運用することを目指しています。

アメリカ空軍ジョーダン・クリス少佐「進化を続けなければ、次の戦争に勝つことができないでしょう。AIを活用して適切な判断を下すことで、兵士の命を救い、被害を軽減していく。AIはそれを可能にしてくれるのです」

アメリカ軍の近い将来のAI戦略を世界にPRする映像です。

統合参謀本部など軍中枢の判断にもAIを利用しようとしています。世界に展開するアメリカ軍の膨大なデータをAIがリアルタイムに処理。意思決定に必要な情報を瞬時に抽出させる計画です。

           

世界をまたにかけて活動する現代アーティストのスプツニ子!さん。先端技術が、人類の未来に何をもたらすのか、作品を通して考え続けてきました。

アメリカ空軍の元高官で去年までAI戦略の中枢にいた、ウィル・ローパー氏に問いました。

スプツニ子!「AIは、将来の戦争に何をもたらすと思いますか。特に今、中国とロシアもAI開発を加速化させていますよね」

ローパー氏「人間とAIが組んで将来の戦闘でベストなチームを作ることがアメリカのやり方です。AIは人間より早く判断を下し、はるかに短時間でデータを処理することができます。そこは大きな優位性です。
一方で私が恐れているのは、AIの自律型兵器です。
今や数千ドルで作れます。多くの国が持つことになれば、抑止力は大きく揺らぐでしょう」

国連の軍縮部門トップの中満泉事務次長は、これまでAI兵器を規制する明確なルールはなかったため、国際的な合意を急ぐべきだと主張しています。

スプツニ子!「次の10年というのは、一体、世界にとってどんな分岐点になり得ると?」

国連・中満氏「新たな軍拡競争が不安定要因を生み出す、その結果、いわゆる予測不可能な武力衝突が起こってしまう。
これまで国際社会が発展させてきた紛争時のルールですね。
きちっと再確認して、新しい技術を使ったいわゆる新しい戦争の在り方が仮に生まれたとしても、
それをきちんと維持していけるのかという、その点でも分岐点になっていくのではないかなと思います」

           

<2030年の分岐点 戦争のルールが崩れていく>

その人は、戦争について、私に語り続けた・・・。

謎の男「なぜAIの戦争が恐ろしいのか、わかりますか?」

ナナ「ロボットが襲いかかってくるから・・・?」

謎の男「戦争のルールが、なし崩し的に守られなくなるからです」

ナナ「戦争のルール・・・??」

謎の男「こちらへ」

過去の戦争が並ぶ一本道。

謎の男「人類は何度も戦争を繰り返してきました。その度に、愚かな戦争を2度としないようルールを確立してきたんです」

ナナ「この戦争は・・・?」

謎の男「あらゆる非人道的な武器が使われた悲惨な戦争でした・・・。国家があらゆる力を動員した総力戦で、戦車や化学兵器などが使われました。その後、初めて戦争放棄を明記した国際条約を結び、防衛以外の目的で戦争はしないと、ルールを決めたのです」

謎の男「しかし、このわずか20年後、世界は再び地獄を見ました。人類は、第二次世界大戦を防げませんでした。そして、広島と長崎に世界で初めて、原爆が使われたのです。その教訓から国家を超えた『国際連合』を組織し、軍事力に制限をかけて、国際社会で監視していく体制を作ったのです」

謎の男「その後も、戦争がなくなる事はありませんでした」

ナナ「愚かな戦争はしないと決めたのに?」

謎の男「人類は、戦争を防ぐルールを作り続けました。戦争はしない、民間人は死なせない・・・なんとか戦争を抑止しようとしてきたんです」

ナナ「分岐点・・・」

謎の男「この先に起きる、AIを利用した戦争には、まだ明確なルールがありません。大国がAIを実戦配備するとされる2030年までに新たなルールを作れなければ・・・」

ナナ「一体、何が起きるの!?」

謎の男「戦争の概念をも変える事態すら起きてしまいます。日常の中に、知らぬ間に脅威の芽を植え付けていくのです」

私たちの日常の中に・・・

           

<“グレーゾーン戦争” 日常の裏側で>

2013年、ロシアの参謀総長、ワレリー・ゲラシモフが打ち出した新たな戦略が、世界に衝撃を与えました。
「ゲラシモフ・ドクトリン」と呼ばれる戦略。それは、従来の戦争の概念を覆すものでした。

この中で、未来の戦争は、武力を用いた戦闘の役割が小さくなり、
非軍事的手段によって相手国を弱体化させることが中心的戦略になると説いたのです。

その戦略の一端が垣間見られたとされるのが、2016年のアメリカ大統領選挙です。
民主党のクリントン候補が不利になる情報戦にロシアが関与したのではとされているのです。

グラシモフ・ドクトリンより「戦争のルールは大きく変わった。政治的・戦略的目的を達成するための非軍事的手段の役割が増大し、その効果は兵器の威力をはるかに上回る場合もある」

大国同士の陸・海・空での武力衝突は、両国に大きな犠牲やコストを強いることになります。
一方で、サイバー空間を介する攻撃が中心的役割を果たすのが、未来の戦争。従来の枠組みに入らない「グレーゾーン戦争」と呼ばれています。
この戦争に大きな役割を果たすのが、AI。
人間をはるかに凌駕するハッキング能力でサイバー攻撃を仕掛けることができるからです。

そして、従来の戦争のように武力を行使することなく、様々な手段で相手国の機能をマヒさせ、支配下に置くのです。

去年12月、アメリカの国防総省などが狙われた大規模なサイバー攻撃にも、AIが使用されたとみられています。
盗まれたのは内部メールなどの政府の膨大な機密情報。
被害は、財務省や国務省など30を超す機関に及びました。

さらに、5月にはアメリカの主要な石油パイプラインがサイバー攻撃によって稼働を停止。
南部テキサス州からニューヨーク州に至る9千キロに及ぶ地域に影響が出ました。
5日間にわたって供給が止まり、価格が高騰。市民は、混乱状態に陥りました。

バイデン大統領「ロシア政府が関わった証拠はないが、攻撃はロシアから行われており、彼らに責任がある」

一方、ロシアはアメリカの主張を真っ向から否定してきました。

プーチン大統領「政府としてはやったことはないし、やるつもりもない。ただ愛国者は正しいと思うことを勝手にやったかもしれない」

アメリカも、この「グレーゾーン戦争」に対応するために技術開発を加速させています。
先月、バイデン大統領になって初めて開催された米ロ首脳会談でも、サイバー攻撃が大きな焦点になるなど、新たな火種になっています。

国連軍縮部門トップ・中満氏「国連のグテーレス事務総長が、もし仮に第三次世界大戦があるとすれば、それはサイバー攻撃から始まるんじゃないか、と発言しています。向こう5年、10年くらいで、一番私たちの国際関係、国際協力の中でも、重要な課題のひとつではないかと私たちは思っています」

           

<“グレーゾーン戦争” 社会の分断を加速>

「グレーゾーン戦争」では、相手国の社会の分断も重要な戦略とされ、デマ情報の拡散が攻撃手段になります。これを担うのも、AIです。

すでに、社会問題になり始めている「フェイク動画」。AIが自動で生成することも可能になり始めています。

AIが人間のインタビューに自律的に答えるこの動画。これを作ったのも、AIでした。

インタビュアー「人間とコミュニケーションを取りたいと思うのはなぜでしょうか?」

AI「人間は知的で魅力的な生き物だからです」

インタビュアー「ありがとうございます。世界を征服したいと思っていますか?」

AI「いや、世界を征服したいわけではない」

将来的には、AIが状況に応じた膨大なフェイク動画を瞬時に作成し、デマを拡散させることも可能になります。
人間が一度方向性をプログラムしてしまうと、AIがグレーゾーン戦争を自律的に激化させていくのです。

           

<2050年 AI戦争の「ディストピア」>

謎の男「私も昔はね、正直戦争なんて、遠い国の話だと思っていました。でも、最悪のシナリオは起きてしまったんです。君たちはまだ間に合う。だからこそ、その現実を見てほしいのです」

謎の男「2050年。AIを駆使した戦争に負けた私の国です」

ナナ「あなたの国で戦争が・・・?」

謎の男「私たちの国は長年、隣国と民族的、領土的な対立を続け、外交による解決も行き詰まっていました。あれが攻撃だとは誰も気付けなかった・・・」

謎の男からスマートフォンの動画を見せられるナナ。

謎の男「これは、私の国の大統領です」

動画の補佐官「大統領、サイバー攻撃で物流機能が破綻しました。このままでは、国民全員が餓死してしまいます」

動画の大統領「貧困層は放っておけ。食料は富裕層に回せ」

ナナ「ひどい。でも、これのどこが攻撃なんですか?」

謎の男「実際には、こんな会話はされていなかったんです」

映像を巻き戻してみると・・・

動画の大統領「まずは、困っている貧困層に食料を回して下さい!」

ナナ「全然違う・・・」

謎の男「フェイク動画で国民の不安をあおる心理戦です。人間の能力を超えた敵のAIは、国民それぞれの性格や考えに合わせたフェイク動画を作って流したんです。敵の狙いは国民を混乱させ、お互いを疑心暗鬼にさせることでした」

謎の男「私たちはまんまと罠にかかったのです。攻撃は、国の要であるインフラにも行われました。電気、鉄道、金融システムなど、敵のAIは私たちの日常を奪っていきました」

ナナ「これが、未来の戦争・・・」

謎の男「その頃、AIが仕掛けたデマによる分断から国内は騒乱状態となり、多くの死者がでました。憎しみが1番の凶器になると、AIはプログラムされていたんです」

ナナ「同じ国の人同士なのに、誰も信じられなくなるなんて・・・」

謎の男「国を完全に手中に入れた敵は、国民を徹底的に、AIで監視しました。そして時に、利益に反するとされた人物には・・・」

謎の男「こんな未来に希望はありますか?」

ナナ「・・・」

謎の男「お嬢さん、あなたにはまだ未来がある。だから、覚えていてほしい。私が話したことを・・・」

           

<“ストップ・キラーロボット” 動き出した若者たち>

AIが人間の判断を超えて、自律的に攻撃を行う「AI兵器」。
そして、AIが日常と戦争との境目を曖昧にしていく「グレーゾーン戦争」。
最悪の未来を避けるために、私たちに何ができるのか。

AI兵器の規制を求めて、声をあげた若者たちがいます。「ストップ・キラーロボット」と名付けられたキャンペーンです。

現在、世界60か国の若者たちが、解決策を見い出すために、独自の対話を続けています。

イギリスの大学生・レイラさん「イギリスは、近い将来12万人の軍人のうち3万人をロボットにすると発表しました。戦争への敷居が下がってしまわないか心配です」

このキャンペーンでは、ある人物の行動を大切な教訓としています。

旧ソ連軍のスタニスラフ・ペトロフ。東西冷戦期、核戦争の危機を止めた元将校です。

1983年、ソ連のコンピューターがアメリカからの核攻撃を誤って検知。ただちに報復攻撃が指示されました。しかし、ペトロフはコンピューターの指示には従わず、自らの判断で攻撃の中止を決めました。

3年前に亡くなったペトロフは、当時の判断を振り返り、こんな言葉を残したのです。

ペトロフ氏「当時の判断は、極めて難しいものでした。でも、ボタンを押していたら、皆がこうして元気に生きていくことはできなくなる、それだけはわかりました。自分は、英雄でもなんでもない。ただ人としての判断をしただけです」

「人にしかできない判断とは何か」若者たちはそれぞれの政府に、AI兵器を規制するよう働きかけています。

           

<“AI兵器“ 規制 国際社会は・・・>

国際社会も新たなルール作りに向けて動き出しています。国連では125か国の政府代表や専門家が集まり、AI兵器を規制するための議論を続けています。

オーストラリア代表「人間の生死について、AIに意思決定を委ねることなどあってはなりません」

規制を求める声が相次ぐ一方で、開発を進める国は、法的な規制に反対しています。

アメリカ代表「早急な規制は、被害を最小限に抑えてくれるAIの今後の可能性を阻害しかねません」

これまでの議論で、「攻撃の判断は必ず人間が行うこと」や「開発や使用を巡っては国際人道法を守ること」などが盛り込まれた国際ルールについては合意に達しました。

しかし、実行力を高めるためには強い法的拘束力が必要だという声も少なくありません。

スプツニ子!「国によって、全くルールに対する考えとか姿勢って違うと思うんですよ。その溝を埋めていくためには、一体どういうことが今、求められていると思いますか?」

国連・中満氏「武力行使の決定に関して、実際にどのような形で人間がコントロールしていく責任を維持していくのか、
法的な規則をつくっていくのか。
もしくは、政治的な宣言、政治的なコミットメントをつくっていくのか。
今までと性格が異なる兵器であるからといって、いま私たちが持っている法体系を弱体化させてしまうということは、決してあってはならないことだと国連としては考えています」

           

<“グレーゾーン戦争” 問われる人類の叡智>

一方、「グレーゾーン戦争」への対応は、ほとんど手がつけられていません。

本来、多くのAI技術は、暮らしの利便性を高めるために開発されています。民間利用と軍事利用の線引きは曖昧なのです。

グレーゾーン戦争において、デマの拡散に使われる「フェイク動画」の技術も、そのひとつです。

技術そのものに規制をかけることが難しい中、国連は技術を使う「国家の責任」を問うことで、グレーゾーン戦争と対峙しようとしています。

ハッカーが独自に攻撃した場合でも、その攻撃の責任を国家に課すルール作りを急いでいるのです。

国連・中満氏「これまでの軍縮の議論とはかなり毛色の変わった議論、そして、対応の仕方が必要になってくる。技術そのものを制限する、禁止するということではなくて、どんな技術ができてきたとしても、国家の責任ある行動というものはどういうものであるべきかと。当然、国家主体はしてはいけないことももちろん、自分たちの領土内でそのようなことを行うような非国家主体があった場合には、それをきちんと司法の中で追及していく」

           

人類はダイナマイトや核兵器など新たな技術が惨禍を招く度に、国際的なルールを作り、その責任を問おうとしてきました。

いま科学技術の進化は、人間が制御できない水準にまで達しようとしています。その不可逆な潮流の中で、「人としての判断」とは何なのか。問われているのは、叡智。人類の叡智なのです。

           

<未来の人類に誇れる 10年に>

この日常は、いつまでも続くと漠然と思っていた・・・。

私がみた、2030年にやってくる未来への分岐点。限界を迎える地球温暖化や食料を巡る危機。そして、急速に進化するテクノロジーの暴走・・・。私たちが先送りにしてきたリスクは、もう極限にまで膨らんでいる。

私たちは今、大切な10年を生きている。この青空のような未来を作るのは、私たちだ。

未来の人類に誇れる、10年に。
⇒https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/blog/bl/pneAjJR3gn/bp/pODBZw34z8/

           

           

           

           

「ものごい」の代替手段 : ストリートディベーターという職業が、路上生活者を社会復帰に導く。

ストリートディベーターは路上で問題提起をし、硬貨の重さによって世論を可視化する職業である。
これは、路上での「ものごい」に代わる行為でもあり、自尊心を損なわずにお金を稼ぐことができる。

           

           

1、たとえば、「ベーシックインカム — 賛成/ 反対」という質問が書かれたボードを準備し、
それに対する2つの回答を書き込める天秤型のツールを使って、通りすがりの人々に投票を呼びかける。

2、ディベートを通して天秤の皿にお金が“投票”されることで、世論がその傾きとして提示される。
道ゆく人と友好的な対話を通じて、路上生活者の自尊心を守り、社会とのつながりを取り戻すことを目指している。

           

           

さまざまな背景をもつ人々が顔を合わせ、意見を交換する場を都市のなかにつくり、社会の思想的な分断を防ぐ狙いもある。

市民が自分たちが出来る範囲で状況をよくしようと、
絶えず変化する問題に向き合う試みこそが社会をよりよい方向へ変えられると、わたしは信じている。

           

           

今日も世界のどこかの路上でストリートディベーターたちが、問いと対話を巻き起こしている。
見かけたらぜひとも参加してほしい。

           

           

           

FAQ

Q.どうやったらストリートディベーターになれるのか?

A.社会に問いたいことがあれば、誰もがストリート・ディベーターになることができます。

1つ以上のコップを用意し、ダンボールに問いを書いて路上に立つだけで、
簡易的なストリートディベートを始めることができます。
私たちが使ったような天秤型のプロダクトを使うのも効果的です。

           

           

Q.ストリートディベーターの手法が広く行き渡って一般化された場合、
この手法の特別さは失われてしまうのではないか?結局また差別されるのではないか?

A.このプロジェクトのスタートは、ネガティヴな物乞いの行為に、何らかの代替行為(オルタナティブ)を探ることでした。
結果として、新たな手法が生まれ、これまでになかった対話の状況が生み出されています。

少なくとも、路上でお金を乞うだけの物乞いの現在の負の状況から、
通りすがりの人に意見を求め、対話が発生するような状況に変化することは健全だと思います。

また、ストリートディベートは路上生活者だけでなく、
あらゆる社会階層の人が参加できるかたちに開かれていることで、差別が起こらない状態を目指せるのではと考えています。

           

           

Q.路上で物乞いをする人にお金を与えることは、
彼らの多くが依存しているドラッグやアルコールを買うことに繋がるから、辞めたほうがいいのではないか?

A.この問題については現地のソーシャルワーカーの方とも議論しながら慎重に進めています。
私は対話を通してその人が薬物依存者なのかが、ある程度分かると思っています。

また、お金を渡さなくても、常に対話が発生するような状況が、
彼らが薬物依存に陥る原因となりうる尊厳の低下と社会からの孤立を防げると思っています。
⇒https://kkeeii.link/douga/syea-10/#5

↑↑ストリートディベート。へ

           

           

乞食をブランディング。

乞食を起業、営業、社長レベルに格付け、格上げする。

自営業 内容 乞食。 役職 社長。

・ストリートディベート(ストリートディベーターは路上で問題提起をし、硬貨の重さによって世論を可視化する職業である)。

・路上ライブで恵んでもらう。 内容 歌、「乞食です、お恵みください」を繰り返す。小話、小芝居、

・ライブ配信で恵んでもらう。 内容 歌、訓練、「乞食です、お恵みください」を繰り返す。小話、小芝居、

・乞食を自営業としてブランディングして「クラウドファンディング」という名目で恵んでもらう。

・アフィリエイトで商品を買ってもらって恵んでもらう。

・食品ロス削減という名目で「自己責任誓約書」を用意して飛び込み営業で 売れ残り、廃棄食品を恵んでもらう。
⇒https://rreey.xyz/suki/tomodati/#4

↑↑乞食をブランディング。へ

           

           

           

           

ロス回収業。

1、食品ロス、廃棄される食糧をもらう。
・ペット(家に来る野良猫)のえさにしたいので
食べられるのに捨てちゃってるのがあったら分けてもらえませんか?
・「自己責任誓約書+サイン」の紙を用意して渡す。

2、欲しい人にあげる。安く売る。
・でかい「自己責任誓約書」の紙を用意して サインさせて渡す。

食品ロスを減らすため 売れ残りを3分の1の値段で売ってます。
600円が200円。200円が60円。交渉に応じます。
どんなものがあるか見てください。

3、ホームレスやもらいに来た人に 一緒に回ってやり方を教えて 任せる。

↑↑ロス回収業者。へ

           

           

           

           

 

原爆はなぜ落とされたか? カネのためなんだ。

 国家の詐術を、アメリカによる原爆投下にみる。

原爆はなぜ落とされたか。それも二つも。
公式にはアメりカ兵の被害を少なくするためとされている。しかし、それはウソだ。

当時の日本に連合艦隊はなく、兵器を作る工場もない。
米軍幹部は大統領に原爆投下の必要はないと進言もしていた。

投下の主な理由は二つあるという。

一つは、原爆開発の膨大な予算を出した議会に対し、原爆の効果を示したかったから。
つまりカネのためなんだ。

2個の原爆は種類が異なっていた。
二つとも落として科学的に確かめようというのが第2の理由。

人間のつくる科学には残虐性が含まれているんだ。

このウソをアメリカ政府はいつまでつき続けるのか、と問う。
アメリカという国家がなくなるまででしょう。

いちどきに何十万もの人を殺す原爆ができて、国家はより有害なものになった、という。
日本はそのことにいまだに気づかず、
世界一の金持国である米国の懐に抱かれてしまい、安心しちゃっている。すさまじいことですよ。
⇒http://www.ibaraisikai.or.jp/information/iitaihoudai/houdai37.html

↑↑戦争、農薬、環境破壊は 経済第一主義が元凶ではないか?

           

           

           

「人類家族化計画」の「ともだち作戦」「ストリートディベート」

           

” 友達になりませんか呼びかけ ” からの人類「ともだち作戦」。
1、” 友達になりませんか呼びかけ ”

       友達になりませんか? コロナがおさまったらお邪魔させてもらえませんか?
                  コロナがおさまったら遊びに行きませんか?
                  コロナがおさまったら一杯やりませんか?
                  コロナがおさまったらバーベキューやりませんか?

 →家にお邪魔する →居候する →「人類家族化計画」と「ともだち作戦」の一連の流れを指導する 

           

    
・ストリートディベート →仲間、友達になる。 →バンド、活動グループ、会社、NPOにする。
↑↑ ・乞食をブランディング(乞食は自営業という認識を一般化する)。

「乞食」というカテゴリーの中に
・クラウドファンディング
↑↑・ストリートディベート
・路上ライブ
・ホームレス 
↑↑・ロス回収業者 などの項目が入る。

 →ケンカやナンパ →” 家ついてっていいですか? ” →家にお邪魔する →居候する →一連の流れを指導する 

           

2、・離婚、勘当、家出
・火事、地震、台風 などで住みかを失ったら 助けてもらう、利用させてもらう。

           

3、・ヤングケアラー、介護、老々介護、出産、育児、
・いじめられっ子、引きこもり、孤立、
・乞食、ホームレス、生活困窮者、母子家庭、 などのおせっかい、手伝わせてもらう。

           

「人類家族化計画」の「ともだち作戦」「ストリートディベート」で人類の生き方を変えて地球を救います。
活動を続けるために力を貸してください。

↓↓「ともだち作戦」をサポートする。

           

1、あなたも「ともだち作戦」「ストリートディベート」をやってください。
2、「世界に広げようともだちの輪」
3、経済ではなく 協力、助け合いで回していく人類になります。


↑↑戦争、農薬、環境破壊は 経済第一主義が元凶ではないか?

           

 

           

           

↑↑理不尽、屈辱に向かっていけるのは憎しみです。へ

           

↓↓さらにその先へ。

           

           

           

           

飄々主義。と 貢献や善意の いいこと言ってんなぁ のシェア。
⇒https://kkeeii.link/douga/syea-10/

飄々主義。と 生命や人体の いいこと言ってんなぁ のシェア。
⇒https://kkeeii.link/douga/syea-9/

飄々主義。と 理不尽、不条理の いいこと言ってんなぁ のシェア。その2.
⇒https://kkeeii.link/douga/syea-8/

飄々主義。と 理不尽、不条理の いいこと言ってんなぁ のシェア。
⇒https://kkeeii.link/douga/syea-7/

飄々主義。と 技術や学びの いいこと言ってんなぁ のシェア。
⇒https://kkeeii.link/douga/syea-6/

飄々主義。と 生活困窮者支援の いいこと言ってんなぁ のシェア。
⇒https://kkeeii.link/douga/syea-5/

飄々主義。と いじめの いいこと言ってんなぁ のシェア。
⇒https://kkeeii.link/douga/syea-4/

飄々主義。と 医療や生命の いいこと言ってんなぁ のシェア。
⇒https://kkeeii.link/douga/syea-3/

飄々主義。と 人類や進化の いいこと言ってんなぁ のシェア。
⇒https://kkeeii.link/douga/syea-2/

飄々主義。と 宇宙や人類や命の いいこと言ってんなぁ のシェア。
⇒https://kkeeii.link/douga/syea/

           

           

           

           

 

🍑 主義を行動でやって見せる。
⇒https://www.ka2.link/dansu/kunren-28/

🍑 その行動の原理、思想を語りました。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-3/

” 友達になりませんか呼びかけ ” が 「人類家族化計画」につながっています。

” 友達になりませんか呼びかけ ” からの人類「ともだち作戦」。
1、” 友達になりませんか呼びかけ ” →家にお邪魔する →居候する →一連の流れを指導する 
 →乞食&路上ライブ →乞食は自営業という認識を一般化する
 →ケンカやナンパ →” 家ついてっていいですか? ” →家にお邪魔する →居候する →一連の流れを指導する 

2、・離婚、勘当、家出
・火事、地震、台風 などで住みかを失ったら 助けてもらう、利用させてもらう。

3、・ヤングケアラー、介護、老々介護、出産、育児、
・いじめられっ子、引きこもり、孤立、
・乞食、ホームレス、生活困窮者、母子家庭、 などのおせっかい、手伝わせてもらう。

4、飄々主義、人類家族主義。コモン主義。
・飄々(憎しみ、同情)を学ぶ。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/

・地球規模の家族としてお節介し合う
・ストリートディベート →仲間、友達になる。 →バンド、活動グループ、会社、NPOにする。
・さまざまなセクターにちょかいだして連携・協働していく
↑↑・ロス回収業者。

✅2つの結末をできるだけ先送りして続けたい。
① 力尽きて野垂れ死ぬ。
② 迫害されて抹殺される。

✅活動を支えてください。
「技術を習得して 操れる快感を得られる」商品の一覧を作りました。
ターニングポイントになる技術を選んで購入していただきたい。

ここの商品を購入していただけるかどうかに
活動の存続がかかっています。 

・あなたの生き方のターニングポイント(使える技術の習得)になります。
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技術を習得し操れる快感を得たい。

           

 

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何故なら、要領の良い人は僕が推奨した「アルゴリズム蓄積法」や
「S-MITプロセス」に近い形で勉強しているため、このレポートを読み
確固たる知識にしても10倍までには至りません。

ですが、実際問題そこまで要領の良い人は1%にも満たない天才や、
既にゲームプログラマーとして10年も働いたようなベテランの領域といえます。

           

そして、殆どのプログラミング初心者にとっては、僕のノウハウにより
本当に10倍以上のスピードでゲームプログラムを勉強できるのです。

時間を買うという話から換算したら、このノウハウは安すぎるのです!

           

あなたが「ゲームプログラムを習得する」という意思がある限り、
その勉強時間をことごとく短縮するのです。

それはつまり、価値はどこまでも膨れ上がっていくのです。

「時は金なり」ということわざがありますが、時間は金なんかよりも更に重要です。

何故なら人の命は有限です。いつか死んでしまうのです。

           

限られた人生の中、プログラミングを勉強するための時間を
短縮できたとしたら、あなたはどれだけ特をしますか?

           

僕のレポートは、あなたがプログラミングを勉強したいという意志が強ければ強いほど、
本来かかるべき時間を短縮して、空いた時間を別の何かの趣味に費やしたり、

更に深くプログラミングの勉強に費やしたりすることが出来るのです。

これがノウハウの価値というものです。

           

コレだけの自信があるため、僕はあえて完全返金保障とは謳いません。

勿論、間違った商品を添付してしまったり、何かしらのトラブルがあった場合は、
責任を持って対応いたします。

           

方針としては、しっかりとしたメールサポートにて購入者の背中をしっかりと後押しして、
一人立ち出来るように仕立て上げます。

あなたにやる気があるのなら、このレポートや僕のちょっとした後押しにより、
素晴らしいゲームプログラマーになれるでしょう。

           

 

この商材には、僕が200万円もの学費を払い入学した専門学校にて、

100万円もの価値があると自負できる「ゲームプログラムを学ぶためのノウハウ」が詰まっているのです。
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🅾実証実験したい。その2.

           

バイクは速く走らせるより、遅く走らせるほうが難しい。

低速バランスをマスターしてバイクを意のままに操る感動を手に入れたい。

・憧れの大型バイクを手に入れたというのに、その大きさと重さに圧倒され、後悔したりしていませんか?

・街中のUターンで重くて大きな車体を持て余し、道の真ん中で立ち往生したことはありませんか?

・日常のライディングの最中に怖い思いやヒヤリとすることが多くないですか?
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🅾実証実験したい。その3.

           

・家でこれだけのことが練習できるので、体操教室に通わせる費用がういたうえに、

息子と練習するのが楽しみで仕方ないので、仕事帰りに飲みに行くこともなくなりました。

           

・バク転を身に付けたら、自信がついたのか性格も明るくなり、自分から友達を作れるようになりました。

           

・毎日毎日、何度も動画を送っているのですが、いつも事細かく丁寧にアドバイスをしていただいてます。

バク転の教材なのにバク転以外の技のことを質問しても、丁寧に教えていただけます。
これほど充実したサポートがあるなんてお得すぎます。
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🅾実証実験したい。その4.

           

一、長く稽古しているけれど基本の体術が上手くできない

一、太刀や杖などの武器取りが上手にできない

一、今の稽古法で合っているのか不安

一、小手返しや四方投げの受けが不安で怖さがある

           

・手と足が同時に動くイメージを持つ
・振り上げる時に脇を締める
・一歩入った時に自分の中心になるようにする
・裏の転換は中途半端にならないようにしっかりと行う

           

・肩と肘を楽にする
・小指から力を入れ、しっかり掴む
・相手の動きについていく
・肘にきちんと頭をつけて受身を取る
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⇒正義感が憎しみを育てる。

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いじめっ子。

いじめられっ子。

(この野郎道連れにしてやる)憎しみ爆発。

あらゆる手を使って反撃。

行動するには
・この野郎って気持ちをいつでも使えるようにしておく。
扁桃体を鍛える方法は「感情を吐き出す」です。

捕らえられて拷問されているときは
・辛い(感情、扁桃体)、痛い(神経)を 意識(前頭葉)へシフトしてやり過ごす。
⇒https://www.uuooy.xyz/kitui/hyouhyou-2/

           

           

⇒「キツイをやり過ごすのは意識の使い方」ではないか。

クリック出来ます。

足が折れた。

ギャーッ

(その時ゾンビが襲ってきた)ヤベ~ッ逃げろっ

足折れてんのに忘れてた。

クリック出来ます。


⇒🍑 舞野あいか(咲雪華奈)を安全に好きなだけ見るコツ。その1.

⇒🍑 舞野あいか(咲雪華奈)を安全に好きなだけ見るコツ。その2.

           

           

           

           

女子が山羊を投げる

           

⇒性被害者が自虐で乗り越えていく。自虐で自らを治療していく。(エクスポージャー療法)

クリック出来ます。

ゾゾゾッ
被害妄想。
風俗に手を染める。クリック出来ます。

意識が変わった。

⇒🍑エクスポージャー療法として利用するアイテム。

           

⇒🍑女性のためのセックストイ通販。

⇒🅾アダルトグッズ(男性用セックストイ)購入サイト。

⇒🍑ランジェリーで別人になる。

⇒🍑イッちゃう動画。

⇒🍑イッちゃう動画を好きなだけ見るコツ。

⇒🍑SMにハマる。 

⇒🍑ライブチャットでトラウマをぶちまけちゃう。

⇒🍑出会い系サイトでトラウマをぶちまけちゃう。

⇒🍑コスプレで別人になる。

⇒🍑コスプレ動画を好きなだけ見るコツ。

           

           

           

✅⑤あなたはこれから何をすべきか?

           

↓↓↓今すぐ見てください。あなたの人生(またはあなたの大切な人の人生)がかかっているかもしれません。

⇒🅾エクスポージャー療法。その1.

⇒🅾エクスポージャー療法。その2.

⇒✅エクスポージャー療法を好きなだけ見るコツ。

⇒生き方の助け、生活の向上になるコンテンツ。

           

           

           

           

           

           

✅人間にもともと備わっているある機能を利用すれば
飄々と困難や苦手な相手でもあっさり向かっていけるようになります。

・異性とのコミュニケーション、
・困難に思える事業、
・生きるか死ぬかの状況。

⇒何でも来いってなります。

           

✅地球上には自殺したいほど苦しい状況 が溢れています。

⇒🅾状況を変えられないのなら適応しちゃえばいい。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

以上
飄々主義。と 理不尽、不条理の いいこと言ってんなぁ のシェア。その2.

           

           

           

運営者情報。 独自サイトマップ

           

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